仕事転職コラム

コロナ禍での仕事のモチベーションと効率の変化-いずれも変化なしが3割超と最多-

新型コロナウイルスが流行し始めてから2年が経ち、リモートワークやオンライン会議といった新しい働き方が徐々に浸透してきました。 そこでリアコミではコロナ禍で働く500名の人にアンケートを行い、モチベーションや仕事効率の変化について尋ねました。 【アンケート概要】 調査目的:コロナ禍が仕事に与えた影響の調査 調査期間:2021年12月16日~2021年12月23日 調査方法:インターネットによる任意回答 調査人数:500人 アンケート内容: コロナ禍以前から現在にかけてお仕事を続けている人を対象に、 職種・年齢・モチベーションの変化と理由・仕事効率の変化と理由・コロナ禍前と比べて便利になったこと、不便になったことを尋ねました。 実はコロナ禍でもモチベーション・効率に変化なしが最多!? いまコロナ禍で働く人の声をご紹介します。 この記事の目次 1.アンケート回答者の内訳 2.コロナ禍によるモチベーションの変化 3.コロナ禍による効率の変化 4.コロナ禍以前より便利になったこと・不便になったこと 5.まとめ│今後の働き方の変化に期待 アンケート回答者の内訳 まずはどんな人がアンケートに回答したのか、年齢と職業ごとに見ていきます。 ●年齢│30代と40代が約30%ずつ、20代と50代がそれぞれ約17%回答 アンケートに回答した500名のうち、30代が最多で31.8%、次いで40代が30.8%となりました。 また、20代は17.4%、と50代が16.6%と働き世代を中心に幅広い年代からの回答が寄せられています。 (n=500) ●職業│事務などオフィスワーカーが多数、次いで医療・福祉・販売系 アンケートに回答した500名のうち、事務・オフィスワーカーが28.6%と最も多くなっています。 次いで医療・介護・福祉系が8.8%、販売が8.6%となりました。 コロナ禍によるモチベーションの変化 変化なしが36.6%で最多も、モチベーションが低下した人は47%と半数近く コロナ禍でも仕事内容や量に変化がなかったとする人も多く、モチベーションに変化なしと回答した人が36.6%と最多になりました。 しかし、会社の業績不振やコロナ対応による業務増などから、 モチベーションが「やや下がった」と回答した人が31.6%、「下がった」と回答した人が16.2%と、モチベーションが下がった人が47.8%にのぼっています。 変化なしとした人が多かったものの、半数近くの人にとってコロナ禍は仕事のモチベーション低下につながったようです。 なお、モチベーションの上下と職種の傾向を見るため職種別にモチベーションの変化を比較したところ、 飲食、営業、自営業などでモチベーションが下がった・やや下がったと回答した人の割合が高く、 ITなどWeb系、クリエイティブ系はモチベーションが上がったと回答した人の割合が多くなりました。 アンケート回答者の声 ・上がったと回答した人 外で働いている人はコロナでお仕事が無くなったり、お給料が減ったりという話をよく聞いていましたが、私は在宅でコロナは関係なく仕事をしてお給料をもらえてありがたいと感じられました。(在宅ワーカー) 完全リモート環境での仕事がほとんどになったので、人の目を気にせず集中しやすくなった。(フリーライター) 痛勤(通勤のこと、皮肉を込めて私はいつもこう言ってる)がなくなったことが最大の理由。痛勤は無駄な時間以外のなにものでもない。(システムエンジニア) ・下がったと回答した人 店を開けても赤字???店を休んでも赤字???店を閉店させても赤字???という現状にモチベーションが下がり切っています。(居酒屋) 受注・制作していた仕事が延期・中止になることが多く、モチベーションの下がる案件が複数あったから(イベント制作) 通常業務に加えてコロナの対応が増え、ほぼ家に帰らず働き続けて生き地獄だった。(看護師) ・変化なしと回答した人 コロナ禍になっても職場がリモートになるわけではなかったので仕事のスタイルが何も変わりませんでした(事務) 環境や状況が変わったところで現在の職種に対する「モチベーション」は変わらないくらい好き。(講師) コロナによって給与や仕事内容が変わらないから(システムエンジニア) コロナ禍による効率の変化 変化なしが33.2%と最多、一部でリモート導入が進むも業務効率が上がったとする声は26.6% 変化なしが33.2%と最も多い結果となりました。 変化がなかった理由として、コロナ禍でも業務に変化がなかった、自宅でも同じように仕事ができたから、リモートで効率が上がったものもあるが下がったものもある、等が寄せられています。 次いで効率がやや下がったと回答した人が29.8%、やや上がったとする回答が22.0%。 効率が「やや上がった」「上がった」と回答した人は26.6%にとどまり、 リモートが導入されたことで恩恵を受けた人もいるが、コロナにより業務負担が増え仕事効率が下がったと感じる人の方が多いことがわかりました。 職種ごとに効率の変化の比較を行ったところ、 ドライバーやITやWeb系、クリエイティブ系では効率が上がったと回答した人の割合が下がったと回答した人を上回ったが、 飲食、医療、自営業、公務員などでは効率が大きく効率が下がっています。 なお今回のアンケートではドライバー・公務員の回答数が少なくやや極端な結果になっています。 アンケート回答者の声 ・上がったと回答した人 出勤という手間と体力の無駄を省けるようになりました(システムエンジニア) テレワークが発生することにより、原紙でのやりとりが減った為、印刷・郵送作業の削減ができたため(営業事務) 自分のペースで仕事を進めやすい。(プログラマー) ・下がったと回答した人 風邪症状のある患者が来るとコロナの検査を行わなければならず、1人の患者に対する対応時間が増えました。(看護師) 顧客との交流が減りノルマの達成が厳しい(営業) お客様が一気に減ったので、タクシーに乗る人を探すことが大変になった。(ドライバー) ・変化なしと回答した人 勤務形態は変わらず、毎日職場へ出勤しているので変化がありません。(事務) 生徒に直接、会えないときもあり、反応が見えにくいので効率がよくない。しかし、会社に行かなくていい日もあるので、通勤時間がなくなったので時間効率、上がります。(教員) コロナでテレワークとなりましたがPCさえあればできる仕事なので特に変化はありません。(デザイナー) コロナ禍以前より便利になったこと・不便になったこと モチベーションや仕事効率以外で、コロナ禍以前と比べて便利になったこと・不便になったことを質問しました。 便利だと感じることとして、リモートワークができ通勤しなくてよい・会議などでオンラインツールが使えるようになったなどの声が集まりました。 主に時間的な余裕ができたことがコロナ禍以降のの良い変化と感じる人が多いようです。 一方不便だと感じることとして、コミュニケーションの難しさやマスクなど感染対策での苦しさが多く上げられました。 特にちょっとした気軽な相談がしにくいといった、人との距離があいてしまうことがコロナ禍中の課題となっていることがわかります。 ●便利だと感じること 業務の打ち合わせなどがオンラインで出来る為、移動時間がなく便利になった。(研究職) コロナにより、今まで仕方なく参加していた懇親会などの行事がほぼ無くなって身体が楽になった(営業) 目元のメイクだけすればいいので、その点は楽になりました。(カフェ店員) 自宅でテレワークの方が増えたせいか、朝の通勤時に電車内が空いている事が増えた気がします。(コールセンター) 新型コロナウイルス感染症対策を理由に対面ではなく、郵送や電子メールで各種やり取りをする名目が立つようになったこと。(福祉サービス) ●不便だと感じること コミュニケーションをとる頻度が減ったので、関係性を築くのに少々難しさを感じることがあります。(営業事務) マスクをしているので接客時に会話がしづらく、不快な思いをさせてしまう時があること。(販売員) 感染対策の徹底が求められ、本当に有効か分からないような作業や手間が増えました。(事務員) 仕事関連の講習会が延期や中止になって、予定の変更があること(設計士) 授業をするときにマスクとフェイスガードが必須なので、息苦しい。(塾講師) まとめ│今後の働き方の変化に期待 コロナ禍を受けてモチベーションが下がった人が47.8%と半数近く、コロナが与えた影響が少なくないことが感じられるアンケート結果でした。 特に営業自粛・感染対策業務などの負担が大きかった飲食・自営業・公務員などの職種はモチベーションが下がったと回答した人が多くなっています。 リモートワーク等、仕事のオンライン化に関するニュースを聞くことも多くなったものの、コロナ禍以降仕事の効率が上がったと回答したのは26.6%。 オンライン化ができない業種がある他、リモートワークならではのコミュニケーションの難しさという問題も起こっていることが分かりました。 モチベーション・仕事効率ともにコロナ禍の与えた影響はネガティブなものが多いのが現状のようです。 しかし、リモートやオンラインツール等の活用が進み、個人の時間を大切にする働き方ができるようになったのは大きな進歩。 これからコロナが収束していくにつれて働き方がどう変わっていくのかに期待したいところです。...

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地方移住の満足度80%も仕事探しに課題 -知人・友人からの仕事紹介が成功のポイント-

コロナの感染拡大により、リモートワークの拡充や人ごみに対する不安感の高まりから、地方への移住を考える人が増えています。 リアコミでは実際に地方移住したことのある人を対象にアンケートを実施し、移住して良かったか?仕事探しは大変だったか?などの体験談を調査しました。 【アンケート概要】 調査目的:地方移住の理由や移住時期、転職方法などの調査 調査期間:2021年10月5日~10月19日 調査方法:インターネットによる任意回答 調査人数:232人(男性91人/女性141人) アンケート結果では地方移住して良かったと回答した人が80%と多くの人が移住に満足しているものの、仕事探しが大変だったと回答した人が42%おり、仕事探しの難しさを感じさせる結果となりました。 ここでは地方移住した人の声を交えて、地方移住の満足度やおすすめ転職方法についてご紹介します! この記事の目次 1.地方移住に満足も仕事探しに難航 2.移住者の変化│移住数と満足度は増加傾向 3.移住者の変化│仕事探しは近年難しさを増す 4.仕事探しの方法│利用率は求人サイトが最多 5.仕事探しの方法│知人・友人からの紹介が成功のポイント? 6.まとめ│土地勘のない地方への転職では相談役が重要 地方移住に満足も仕事探しに難航 地方移住を経験した人に対して、「移住して良かったか」を質問したところ、良かったと回答した人は全体の80%と、多くの人は移住に満足していることが分かりました。 n=232 移住して良かったとする人の多くは、自然が豊かで人混みが少ないことなどの住環境をはじめ、子供をのびのびと育てられるなど「住みやすさ」について満足しているようです。 また近年はリモートやフリーランスの働き方ができることもあり、地方で生活費を下げられたことをメリットととらえる人もいました。 一方で仕事探しが大変だったと回答した人は全体の42%と半数近く、大変でなかった人の方が多い結果となったものの、仕事探しが地方移住のネックになっている状況が伺えます。 n=232 仕事探しが大変だった人と大変でなかった人の声をそれぞれピックアップしました。 仕事探しが大変だった人の声 賃金の差にショックを受けました...。同じ仕事内容でも400円くらい時給が違ったので稼いでも稼いでもお金にならないことが悲しかったです。 仕事を続けながら地方で仕事探しを行ってきましたが職種がほぼ選べず、スーパーやコンビニのパートやアルバイトしかありませんでした。 車を持っていなかったので、仕事が限られてしまい大変でした。 仕事探しが大変ではなかった人の声 知人の紹介で仕事につけたので大変ではありませんでした。 専門の資格を持っているため、働き先は選ばなければすぐに決まりました。 特にこれがいいといった業種や業界のこだわりがなかったので仕事は比較的選びやすかったです。 仕事探しが大変だったとする人からは、求人数の少なさや都会との勤務条件の違いによって仕事探しに苦労したという声が多く集まりました。 反対に仕事探しに困らなかった人は資格があったり、こだわりがなくすぐに仕事が見つかった人や、知人などから紹介された会社に入りスムーズに転職したという声が寄せられています。 仕事探しのポイント│非公開求人も要チェック! 人材紹介会社を利用すると、求人サイトに出ていない独自の非公開求人が見つかることもあります。求人サイトで希望に合った求人がないときは人材紹介会社を利用してみることもおすすめです。 ↓ 転職サイトにない非公開求人や独占案件をもっている! 移住者の変化│移住数と満足度は増加傾向 地方移住者数や満足度、仕事探しの難易度の遷移を見るため、いつ地方移住を行ったかについても調査を行いました。 移住者は2015年以降やや増加傾向にあり、リアコミのアンケートに回答した232人の中では2020年が最も移住者の多い年となっています。 また移住して良かったかという質問に対し、移住者数が増加するにつれて良かったとする人が増えるも、良くなかったとする人はおおむね一定程度に留まることが分かりました。 ただし、例外的に2014年のみ良くなかったが良かったを上回る結果となっています。 移住者の変化│仕事探しは近年難しさを増す 仕事探しは大変だったか、という質問の回答を移住年別に見ていくと、2018年ごろから「大変だった」と回答する人が増加傾向にあり、年々仕事探しが難しくなってきているようです。 特に2019年以降は仕事探しが大変だったとする人が「大変でなかった」と回答する人の数を上回る状況が続いています。 なお、移住満足度の低かった2014年は仕事探しが大変だったと回答した人が、大変ではなかったと回答した人を大きく上回る結果となりました。 求人が多くない地方で転職活動を行うにはどのような方法が良いのでしょうか? 次の項目ではアンケートで利用率が高かった転職活動の方法、転職活動のポイントについてご紹介します。 仕事探しの方法│利用率は求人サイトが最多 リアコミが行ったアンケートで、転職活動方法として最も利用者が多かったのは求人サイト(30.71%)で、次いで多かったのはハローワーク(24.93%)となりました。 求人サイトは特にほかの転職手段と併用して利用されるケースが多く、利用率が高くなっています。 仕事探しの方法│知人・友人からの紹介が成功のポイント? 今回行ったアンケート結果から、転職活動が大変でなかった人と大変だった人の活動方法を比較したところ、大変でなかった人は知人・友人からの紹介を受けている割合が高く、求人サイトの利用割合が低いことが分かりました。 反対に、大変だったと回答した人は求人サイトの利用割合が高く、知人・友人からの紹介の割合が低くなっており、真逆の結果となっています。 各転職活動方法ごとに成功率を比較しても、知人・友人からの紹介が86.57%と格段に転職成功率が高いことが分かります。 転職成功率(全体) 転職方法成功率 ハローワーク 48.42% 求人サイト 57.26% 人材紹介会社 50.00% 知人・友人からの紹介 86.57% 自己応募 63.33% n=232(複数回答) 地方での仕事探しではその土地に住んでいる人からの紹介を受けるのが最も有効な手段のようです。 まとめ│土地勘のない地方への転職では相談役が重要 今回のアンケート調査では地方に移住した人の80%が移住に満足していることが分かりました。仕事探しについては58%の人が大変でなかったと回答するも、2019年以降近年転職が大変だったとする人が大変でなかったとした人を上回る状況が続いています。 なお転職が大変でなかったとする人の多くは知人・友人から仕事の紹介を受けており、知人・友人からの紹介での転職成功率が86.57%と高いことから、なれない土地での仕事探しでは土地に詳しい人からの紹介を受けることが近道なのかもしれません。 もし移住先に知人がいない場合は、その代替として人材紹介会社の利用をお勧めします。 地方に拠点のある会社のエージェントは、その土地の求人の相場観や職場環境などにも詳しく、仕事を探すうえで役立つ情報を保有しています。さらにエージェントは転職のプロであるため、地方の状況だけでなく選考対策や面接日程の調整などのサポートも受けられるため転職活動の大きな助けになってくれるでしょう。 実際に地方移住した人の口コミ 20代後半/女性/民間医局 求人の量は多く、条件も悪くありませんでした。担当エージェントの方が積極的に求人を探し、小まめに連絡をくれたのが良かったです。名古屋からの転職で東京の土地勘がなく、相場も分からなかった私に様々なことを教えてくれました。 口コミ詳細を見る 30代後半/女性/ナースではたらこ 年収は変わらずプライベートを充実させられる職場へ転職成功!育児をしながらの転職活動でしたが連絡の時間などに配慮してくれ、地方の少ない求人の中でも一番希望に合った職場を紹介してもらえました。仕事が楽しく、キャリアアップもできる職場で満足しています。 口コミ詳細を見る 人材紹介会社に登録したからと言って必ずしも転職する必要はないので、ぜひ有効な情報収集先・相談先として人材紹介会社の利用を検討してみてください。...

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2021年異業種への転職アンケート┃75%が転職に成功!

コロナ禍による不況や先行き不安から打撃を受けた業界を中心に異業種への転職をした人・転職を希望する人が増えています。 そこで、リアコミでは「異業種への転職を検討したことがある人」を対象に356人にアンケートを実施し、転職成功率や転職に成功した方法、転職後満足度などについて調査しました。 【アンケート概要】 調査名:【質問12個】異業種への転職を考えたことがある方へのアンケート 調査目的:異業種転職の理由や転職方法などの調査 調査期間:2021年8月26日~8月28日 調査方法:インターネットによる任意回答 調査人数:356人(男性138人/女性218人) アンケート結果では異業種転職に成功した割合が7割以上あり、人材紹介会社経由で転職した人の9割が転職後の会社に満足している結果になりました。 ここでは、異業種転職の現状と、どんなツールを活用して転職活動をしたかをまとめました。転職活動を検討される方は是非最後まで読んでみてください。 この記事の目次 1.異業種転職の理由│コロナで収入や将来性の不安が増加 2.コロナによる転職理由の変化│収入・将来性への不安が増加 3.異業種転職の成功率│転職活動した人の75%が転職成功 4.転職満足度│82.6%の人が満足と回答 5.転職成功者分析・年齢│20代後半~30代前半の転職成功者が多数 6.異業種転職10年の変化│転職成功年齢 7.転職成功者分析・転職方法│求人サイトからの成功者が最多 8.異業種転職10年の変化│転職成功方法 9.転職満足度│人材紹介会社の利用満足度が90%超 10.まとめ│異業種転職の成功率は高い!満足のいく転職には人材紹介会社がおすすめ 異業種転職の理由│コロナで収入や将来性の不安が増加 経験のある業界ではなく、あえて転職先に異業種を選んだ理由について質問しました。 転職理由の上位5位までは以下の通りです。 順位 転職理由 割合 1位 仕事内容・待遇にストレスを感じたから 24.1% 2位 将来性がないと感じたから 12.7% 3位 収入に不満があったから 12.5% 4位 勤務時間に不満があったから 11.4% 5位 人間関係に問題があったから 11.2% n=356(複数回答) コロナによる転職理由の変化│収入・将来性への不安が増加 コロナ禍による転職理由の変化を見るため、 「アンケート集計全体」とコロナ以後の「2020年~2021年」で転職理由を比較しました。 2020年~2021年は転職理由の順位自体は大きな変化がないものの ・収入の不満(17.5%) ・将来性の不安(16.1%) の項目が微増しており、将来性や収入への不安を感じる人が多くなったことが分かります。 アンケートでは、コロナにより異業種転職を考えた航空業界やホテルなど観光サービスに関連する人の声が複数寄せられました。 2020年~2021年に異業種転職をした人の声 ・将来性に不安(航空業界) 元々航空会社や鉄道会社、旅行会社やホテルなど観光系で働いていたましたがコロナ禍の影響で一気にどの業界も仕事がなくなり将来性が厳しく感じたから。 ・収入、将来性に不安(空輸) コロナ禍になって給料が低く仕事日数も減り、将来が不安になったから。 ・他にしたい仕事が見つかった(製造業) コロナの関係で元々やりたかったことのために勉強する機会が増えたから。 以前から転職は考えていたが、コロナによる環境の変化で転職を決意したという声もあり、 コロナが転職意欲を後押ししたケースもあったようです。 異業種転職の成功率│転職活動した人の75%が転職成功 異業種転職を検討した人のうち、実際に転職活動を行った331人を対象に転職成功率を調べたところ75.5%の人が転職に成功していることが分かりました。 n=331 異業種転職を検討した人を対象に行った当アンケートでは、 「転職活動そのものをあきらめてしまった...」という回答も寄せられました。 しかし、アンケート結果を見ると転職活動をした多くの人が転職先を見つけていることがわかります。 少しでも異業種転職を希望するなら、転職活動を始めてみるといいでしょう。 転職満足度│82.6%の人が満足と回答 異業種に転職成功した250人を対象に「異業種転職してよかったと思うか」と尋ねると、 満足と回答した人が69.6%、やや満足が13.0%と、82.6%の人がおおむね満足していると回答しました。 n=250 異業種転職で苦労した点として ●今までの経験が生かせず、いちからのキャリアアップになった ●未経験のため給与が減った などを挙げる人も多かった一方、 ストレスが減ったことややりたい仕事につけたことなどから満足と回答する人が多くいました。 転職成功者の声 良かったこと 「ライフワークバランスが取れた生活が送れるようになりました」 「日々の売り上げノルマがなくなりストレスが減りました」 「サービス業では絶対に休めなかった土日祝が出来て充実しました」 悪かったこと 「残業時間は減りましたが収入もかなり減ってしまいました」 「技術を最初から覚えなおすのが大変でした」 「仕事のやりがいを考えると転職前の方が良かったかなと思うことがあります」 転職成功者分析・年齢│20代後半~30代前半の転職成功者が多数 全てのアンケート回答のうち、「転職活動をしなかった」「転職活動は行ったが転職しなかった」と回答した人を除いた「転職活動を行い、かつ転職に成功した人」の属性分析を行いました。 異業種転職に成功した人を年齢別にみていくと、35歳未満が72%と、若年層の転職成功者が大半を占めることが分かりました。 中でも25歳~29歳が31.2%と最も多い結果となっています。 n=250 異業種転職10年の変化│転職成功年齢 ここからは、転職成功者年齢の変化についてみていきます。 10年前と現在で転職成功者の年齢内訳に変化があったか調査するため 「2009年~2010年」と「2019年~2020年」のデータを抜き出して比較しました。 2009年~2010年の間に異業種へ転職した人は、30歳~34歳が40.0%と最も多く、~24歳までが5%であったのに対し、 2019年~2020年では25歳~29歳が35.1%、~24歳までが17.6%と若年層の転職者が大きく増加しています。 若年層が増えた一方、40代の転職成功者も微増しており、経験豊富なキャリア人材のニーズも感じさせる結果となりました。 ミドル・シニア世代の転職は厳しい? 「35歳限界説」などと言われるほど年齢が上がるごとに仕事の専門性が求められるようになり転職が難しいとされていますが、...

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コロナで変わる仕事選びの傾向│「やりたいことを仕事に」する時代へ

コロナ禍以降、求職者が重視する希望条件が変わってきています。 2021年4月にリクルートが発表した調査で、「やりたいことを仕事にできる」を重視する人が56.3%と、2019年調査時より10%以上増加しました。 また、年代によって仕事に求める価値観が異なることも明らかに! リクルート、マイナビ、エン・ジャパンの調査結果からみていきましょう。 リクルートの調査│転職意識に変化、やりたい仕事を仕事に 株式会社リクルートは2021年4月にコロナ禍での転職活動者動向としてアンケート調査を行いました。 「企業に応募する際に重視する点」として一番多く選ばれたのが「やりたいことを仕事にできる」(56.3%)の項目で、このアンケートで唯一選択率が50%を超えました。 引用: 株式会社リクルート コロナ禍での転職活動者動向 リアコミではコロナ禍の前後で求職者の意識に変化があったか確かめるため、 リクルートが2017年と2019年に行った意識動向調査を独自に比較。 その結果、2019年時点では「仕事内容を重視する」は第4位(44.1%)であるのに対して、2021年は第1位(56.3%)まで増加しました。 引用: 株式会社リクルートジョブズリサーチセンター求職者の動向・意識調査2019 株式会社リクルートジョブズリサーチセンター求職者の動向・意識調査2017 ※2021年に調査項目が変わったため以下のように旧項目を当てはめて比較しました ※仕事内容:やりたいことを仕事にできる ※評価・昇給制度:将来的に年収が上がる見込みがある ※給与:給与水準が高い ※勤務時間数:プライベートの時間を十分に確保できる ※残業支払い:残業があっても、その分の給与をもらえる また、2019年調査までは企業選びで重視するTOP5にも入っていなかった「評価・昇給制度」の項目も、2位(49.3%)まで浮上しており、長い目で見てメリットのある会社を選ぶ人が増えました。 この調査は20代から50代までと、幅広い年齢を対象に調査が行われていますが、 ここからは若者の意識の違いについて見ていきましょう。 マイナビ新卒の調査│安定している会社への希望が過去最高に まずは若者の意識について調査したマイナビ新卒の調査から見ていきます。 マイナビが2022年卒を対象に行った調査によると、企業選択のポイントとして「安定している会社」が42.8%と最も多くなりました。 さらに、この結果は調査を開始した2001年卒以降最も高い割合。 コロナによる不安感から、少しでも安定した会社を選びたいという思いがうかがえますね。 引用: 株式会社マイナビ 「マイナビ2022年卒大学生就職意識調査」 それでは、ミドル~シニア世代は仕事についてどのように考えているのでしょうか。 エン・ミドルの調査結果から見ていきましょう。 エン・ミドルの調査│年齢が上がるほど仕事内容への希望が高まる エン・ミドルは2021年3月5日~4月29日にかけて、30代から50代の転職希望者に向けて「転職軸」についてアンケートを実施しました。 50代は仕事選びの軸に「経験・能力の活かせる仕事」(71%)、「希望する仕事に就ける」(42%)と仕事内容を最も重視。 30代・40代は「給与・待遇アップ」が1位でしたが、年齢が上がるごとに年収と仕事内容の希望度合いの差が縮まってくることが分かりました。 ※エン・ミドルは調査詳細が不明のため、発表されたグラフをもとに目測でパーセンテージを計測しています。微妙な数値のずれがあることをご承知おきください。 引用: エン・ミドル 「転職軸」について アンケート集計結果 また、エン・ミドルはコロナの影響が出始めた2020年7月にも「ミドルの転職理由」として類似のアンケートを行っています。 リアコミではこの2020年7月と2021年3月のデータを比べて、コロナによる意識の変化がないか調査しました。 ※2020年調査では複数回答可であったものの、2021年調査は上位3つまで選択と条件が変更 参考: エン・ミドル 「ミドルの転職理由」アンケート集計結果 調査方法が違うため2021年は全体的に数値が下がっているなか、50代の「経験・能力の活かせる仕事」だけが2020年を上回る結果に。 さらに、シニア世代ほど仕事選びに「やりたいこと」を重視する傾向は、リクルートの調査でも見られます。 やはりキャリアを重ねてみて、やりたい仕事と思えるかどうかが一番大切だと気づく方も多いのかもしれませんね。 ここまでリクルート、マイナビ、エン・ジャパンの調査を見てみて、いかがだったでしょうか? 仕事選びの軸は年齢によって様々ですが、 ここからはリアコミの口コミから「20代で転職した人」の転職理由と希望条件を一部ご紹介します。 リアコミの口コミ│20代は安定して働ける環境を希望する声が多い 20代で転職・就職する人はどのような理由で転職し、どんな希望条件をもって転職活動をしているのかみてみましょう! 20代後半/女性/Re就活 堅苦しいルールに沿った仕事に苦痛を感じて、転職したいと思いました。 転職先では、自分のアイデアを活かしつつ自然体で取り組める仕事を希望しました。 口コミ詳細を見る 20代後半/女性/就職SHOP 残業帰りも多く、みんなが上司の機嫌を伺う職場にストレスを感じていました。 過度な残業がなく、プライベートな時間が持てる職場に転職して満足しています。 口コミ詳細を見る 20代後半/女性/就職SHOP アルバイトの掛け持ち生活を辞めるために正社員になりたいと思いました。 未経験でもなれる正社員の仕事、特に負担の少なそうな事務が希望でした。 口コミ詳細を見る 前職の不満から、より満足度の高い・無理のない職場への転職を希望する方は少なくありません。 しかし、中には就職についてあまり考えていなかったという人も。 20代前半/男性/ハタラクティブ フリーターを抜け出したくて就職活動を始めました。 正直就職をちゃんと考えていませんでしたが、しっかり話を聞いて説明をしてくれたので仕事や会社のイメージが湧きました。 口コミ詳細を見る マイナビの調査と同じで、20代の人は転職条件に就業形態や勤務時間など、安定して働きやすい環境を希望する人が多いようです。 その他にもリアコミには20代で転職した人の体験談が掲載されています。 もっと転職体験談が知りたい!という人はこちらからご確認ください! ⇒20代転職成功体験談が気になる方はこちら まとめ│やりたい仕事を見つけるにはエージェントへの相談がおすすめ リクルートやマイナビ、エン・ジャパンの調査から、 ・コロナ禍を経て「やりたいことを仕事にできる」ことを重視する人が増加 ・シニアほど仕事内容に重視した仕事選びをしているケースが多い ・若者は安定感や給与を重視した仕事選びをしていること多い ということが分かりました。 これから仕事選びをする方は、年収や企業規模だけに囚われず 「やりたいことを仕事にできる」ことも一つの基準にしてみてはいかがでしょうか? 「どんな仕事を選んだらいいか分からない!」 「希望の職場が見つからない!」 という方は転職エージェントへの相談がオススメ。 エージェントに相談すると、自分の希望が明確になって、キャリアプランについて考えが深まることでしょう。 より詳しい内容が見たい方は、キャリア相談に関して解説した記事もあわせてご確認ください。 ⇒業界に精通している転職エージェントは、自分の市場価値を客観的に評価してくれる また、リアコミでは20代向けの人材紹介会社をまとめて紹介しています。 ⇒20代・既卒向けの人材紹介会社まとめ 登録したからといって無理に転職を勧められることはありません。 転職や就職に悩んでいる人は、ぜひ一度キャリア相談を受けて見ることをオススメします。...

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2021年6月の転職市場│採用活動のオンライン化が進む

『転職市場』と一口に言っても、その時の景気や企業の状況によって求人数や求人倍率は常に変化するものです。 転職市場について、厚生労働省や各人材紹介会社など様々な機関・企業が調査をしていますが、それらを一つ一つ見ていくのは骨が折れますよね。 この記事では、今の転職市場がどうなっているのか気になる方のために、最新の転職市場についてリアコミの知識を踏まえて分かりやすくまとめました。 最新情報を手軽に入手したい!という方は是非この記事をチェックしてみてください! この記事の目次 1.【最新!2021年6月の転職情報!】 2.【注目の転職ニュース】厳選3トピックを紹介! 3.お役立ち情報 【最新!2021年6月の転職情報!】 転職求人倍率は1.88倍と前月から0.02pt増加しました。 求人数・転職希望者数ともに増加したものの、求人数の増加幅が大きく求人倍率が上昇しています。 今年は4月末時点で大学生の内々定率が40%を超え2017年卒以降過去最高を記録。 昨年コロナの影響で採用を抑制していた企業も採用を再開する動きが見られることから、求人数は今後も増加する見込みです。 また、面接ではオンラインを利用するケースが多く「内定を得た学生のうち81%が内定が出るまですべてオンラインで完結した企業がある」と回答。 これからの転職活動はより一層オンライン面接の対策が重要になっていくでしょう。 【注目の転職ニュース】厳選3トピックを紹介! 忙しい方でもすぐ分かるように記事ごとにこれだけ読めば分かるワンポイントをまとめました!詳しく知りたい方は各記事リンクより本文をご確認ください。 ■パーソルキャリア│求人倍率レポート 5月20日に発表された転職求人倍率は1.88倍と先月より0.02pt増加しました。 前月比で求人数は102.6%、転職希望者数は101.6%とどちらも増加したものの、求人数の増加割合の方が高く、求人倍率が上昇しています。 求人数が増えた要因として、新年度の募集が始まったこと、昨年コロナの影響で採用を抑制していた企業が採用を再開したことなどが考えられます。 今年度は採用を回復させる企業が増えることから、引き続き求人数が増加する見込みです。 ■マイナビ│「マイナビ 2022年卒大学生 活動実態調査」 4月末時点での内々定率は40.9%と2017年卒以来、過去最高となりました。 年々企業の選考実施時期が早まっているほか、採用活動のオンライン化が進んだことが4月時点での内々定率の上昇の要因とみられます。 ■エン・ジャパン│「オンライン就活」意識調査2021 エン・ジャパンの調査から、内定を取得した学生の81%が「内定が出るまですべてオンラインで完結した企業がある」と回答したことが分かりました。 そのうち52%が「内定までの全プロセスがオンライン完結する企業のみだった」と回答。 就活活動からも、コロナ禍による採用活動のオンライン化が進んでいることが見えてきました。 リアコミ転職相談室│LINE@でお答えします! リアコミではLINE@による転職相談を受付ています。管理職の方から転職相談をいただきました。 相談内容 「管理職として関東圏で入職したいです。オススメの人材紹介会社はありますか?」 リアコミ回答 「「関東エリアは多くの人材紹介会社がありますが、管理職に強い人材紹介会社を4社厳選して紹介しました 求人数、エージェントのサポート力、履歴書や経歴書の添削指導力を指標にピックアップしています」 「転職エージェントの選び方が分からない」「どんなことから始めたらいいの?」などなど、転職活動の進め方でお悩みの方は、リアコミ編集長が疑問質問にお答えします。 無料相談ですので、お気軽にメッセージをください。※順次ご返信しています。お気軽にご活用くださいね。 人材紹介会社のコロナ対策は? 相次ぐ緊急事態宣言の延長を受けて、企業ではオンラインのみの面談対応に切り替えたり、来所面談の停止期間を延長している会社もあります。 多くの会社がオンラインなど非対面面談に対応しているので、外出が不安な方にとってはありがたい対応ですね。 転職活動を始める際は、登録しようとしている会社がどのような対応をとっているのか確認しておきましょう。 リアコミでは、各社人材紹介会社の面談対応状況をまとめて公開中です。 気になる方はこちらの記事からチェックしてみてください。 ●最新!人材紹介会社のコロナウイルスに関する面談対応一覧(6月1日現在) 【プレゼント企画】体験レポートで全員にギフト券進呈 当社指定のアンケートにご回答いただいた全員にamazonギフト券(1,000円分)を進呈するキャンペーンを実施中! リアコミでは体験談を掲載していて「不安だったけど安心して転職活動を始められました」「誰にも相談できなかったので役に立ちました」とお喜びの声をいただいております。 転職に成功した体験談、失敗談もキャンペーンの対象になります。 是非、あなたの率直な感想をお聞かせください。 ↓レポート応募の詳細はこちら http://bit.ly/2TDoZw5 参考サイト: doda 転職マーケットの"今"を知る! 2021年5月20日発表 転職求人倍率レポート(2021年4月) マイナビ 「マイナビ 2022年卒大学生 活動実態調査(4月)」を発表 エン・ジャパン 22卒学生650名に聞く!「オンライン就活」意識調査2021―『iroots』ユーザーアンケート―...

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2021年5月の転職市場│転職市場のIT経験者優遇が続く

『転職市場』と一口に言っても、その時の景気や企業の状況によって求人数や求人倍率は常に変化するものです。 転職市場について、厚生労働省や各人材紹介会社など様々な機関・企業が調査をしていますが、それらを一つ一つ見ていくのは骨が折れますよね。 この記事では、今の転職市場がどうなっているのか気になる方のために、最新の転職市場についてリアコミの知識を踏まえて分かりやすくまとめました。 最新情報を手軽に入手したい!という方は是非この記事をチェックしてみてください! この記事の目次 1.【最新!2021年5月の転職情報!】 2.【注目の転職ニュース】厳選3トピックを紹介! 3.お役立ち情報 【最新!2021年5月の転職情報!】 職求人倍率は先月から0.06pt減少し、1.86倍となっています。 求人数が先月より微減した一方、転職希望者が増加したため求人倍率が低下しました。 コロナ禍でサービスのデジタル化が求められる中、製造業を中心に多くの分野からIT人材が求められています。 特に専門的な知識があり管理職として活躍が期待できる35歳以上の採用が増加傾向にあり、引き続き経験者が有利な転職市場となる見込みです。 【注目の転職ニュース】厳選3トピックを紹介! 忙しい方でもすぐ分かるように記事ごとにこれだけ読めば分かるワンポイントをまとめました!詳しく知りたい方は各記事リンクより本文をご確認ください。 ■パーソルキャリア│求人倍率レポート 4月15日に発表された転職求人倍率は1.86倍と先月より0.06pt減少しました。 企業は現在不足している人材の補充に力を入れており、求人数は微減。一方で転職希望者は依然として増加傾向にあるため求人倍率が低下しています。 そんな中IT・通信は求人増加率が高く転職求人倍率も5倍以上と、しばらくは転職を希望するITエンジニアの人に有利な状況が続きそうです。 ■日本経済新聞│中途採用10年ぶり伸び ※会員限定公開の記事です 日本経済新聞社の調査より、主要企業の2021年度の中途採用人数が昨年比16%増と、10年ぶりの高い伸び率となったことが分かりました。 ソニーは中途採用数20%増、NTCも25%増を見込んでおり、企業の中で専門人材の獲得が急がれているようです。 製造業を中心に、人手不足の解消やIT人材の底上げのため、即戦力となる中途採用を進める動きが広まっています。 記事概略はこちらから読めます➡企業の中途採用、なぜ伸びる? ■エン・ジャパン│エン×兵庫県「DX人材」公募プロジェクト エン・ジャパンが兵庫県のDX求人の採用支援プロジェクトを開始しました。 地方自治体からもDXを担う人材の採用が増えつつあり、コロナ禍によってこれまで以上にIT求人の需要のが高まっています。 DX(デジタルトランスフォーメーション)について詳しくはこちらから読めます➡デジタルトランスフォーメーションとは ITで企業変革 リアコミ転職相談室│LINE@でお答えします! リアコミではLINE@による転職相談を受付ています。管理職の方から転職相談をいただきました。 相談内容 「管理職として関東圏で入職したいです。オススメの人材紹介会社はありますか?」 リアコミ回答 「「関東エリアは多くの人材紹介会社がありますが、管理職に強い人材紹介会社を4社厳選して紹介しました 求人数、エージェントのサポート力、履歴書や経歴書の添削指導力を指標にピックアップしています」 「転職エージェントの選び方が分からない」「どんなことから始めたらいいの?」などなど、転職活動の進め方でお悩みの方は、リアコミ編集長が疑問質問にお答えします。 無料相談ですので、お気軽にメッセージをください。※順次ご返信しています。お気軽にご活用くださいね。 人材紹介会社のコロナ対策は? 相次ぐ緊急事態宣言の延長を受けて、企業ではオンラインのみの面談対応に切り替えたり、来所面談の停止期間を延長している会社もあります。 多くの会社がオンラインなど非対面面談に対応しているので、外出が不安な方にとってはありがたい対応ですね。 転職活動を始める際は、登録しようとしている会社がどのような対応をとっているのか確認しておきましょう。 リアコミでは、各社人材紹介会社の面談対応状況をまとめて公開中です。 気になる方はこちらの記事からチェックしてみてください。 ●最新!人材紹介会社のコロナウイルスに関する面談対応一覧(5月1日現在) 【プレゼント企画】体験レポートで全員にギフト券進呈 当社指定のアンケートにご回答いただいた全員にamazonギフト券(1,000円分)を進呈するキャンペーンを実施中! リアコミでは体験談を掲載していて「不安だったけど安心して転職活動を始められました」「誰にも相談できなかったので役に立ちました」とお喜びの声をいただいております。 転職に成功した体験談、失敗談もキャンペーンの対象になります。 是非、あなたの率直な感想をお聞かせください。 ↓レポート応募の詳細はこちら http://bit.ly/2TDoZw5 参考サイト: doda 転職マーケットの"今"を知る! 2021年4月15日発表 転職求人倍率レポート(2021年3月) 日本経済新聞 中途採用10年ぶり伸び DX人材底上げ、ソニーGは2割増 本社調査、21年度16%増 日本経済新聞 企業の中途採用、なぜ伸びる? エン・ジャパン エン・ジャパン×兵庫県 「DX人材」の公募プロジェクト開始 日本経済新聞 デジタルトランスフォーメーションとは ITで企業変革...

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2021年1月の転職市場│転職求人倍率が上昇したものの企業は慎重な姿勢

『転職市場』と一口に言っても、その時の景気や企業の状況によって求人数や求人倍率は常に変化するものです。 転職市場について、厚生労働省や各人材紹介会社など様々な機関・企業が調査をしていますが、それらを一つ一つ見ていくのは骨が折れますよね。 この記事では、今の転職市場がどうなっているのか気になる方のために、最新の転職市場についてリアコミの知識を踏まえて分かりやすくまとめました。 最新情報を手軽に入手したい!という方は是非この記事をチェックしてみてください! この記事の目次 1.【最新!2021年1月の転職情報!】 2.年末年始こそ転職活動を│ライバルに差をつけ年度内転職するチャンス! 3.早めの書類・面接対策が吉│一人での対策に不安な人はエージェントに相談しよう 4.まとめ 【最新!2021年1月の転職情報!】 パーソルキャリアが12/21に発表した転職求人倍率は1.79倍と先月から+.014pt上昇しました。 1.7倍を超えるのは2020年5月以来で、先月の上昇率が+0.04ptだったことを思うとかなりの回復を見せています。 しかし、厚生労働省発表の有効求人倍率は+0.02ptと横ばいで、一概に改善したとは言い切れない状況です。 コロナに対応した企業は増えてきたものの、まだまだ影響は色濃く、企業はしっかりと人材を見極めようとしています。 転職に成功するためには、年末年始をしっかり有効活用して、書類作成や面接対策をしておきましょう。 年末年始こそ転職活動を│ライバルに差をつけ年度内転職するチャンス! 求人倍率の回復からも分かるように、年末年始に転職活動を休止する人は少なくありません。 しかし、企業は年末年始も意欲的に採用活動を続けています。 企業によっては急いで採用を決めることもあるので、この時期を逃さずしっかりと転職活動に臨みましょう。 企業が採用を続ける理由はいくつかありますが、 まず企業は年度が始まる前から、1年で採用する人数を決めています。 そのため、計画を達成できていない企業は何とかして予定通りに人員を確保しようとしているのです。 加えて2月からは新卒採用が始まるため、中途の採用はなるべく早く終わらせてしまいたいという人事担当の事情もあります。 企業は採用を急いでいて、転職ライバルは転職活動を休止している... そんな今こそ、休暇を利用して選考対策を進めることが肝心です。 さらにライバルに差をつけるため、書類添削や面接対策を受け万全の態勢で年末年始の転職活動に向かいましょう。 早めの書類・面接対策が吉│一人での対策に不安な人はエージェントに相談しよう 転職活動を休止していたライバルも、年末年始の休暇が明けると転職意欲がぶり返し、活動を再開していきます。 そのため、この時期はしっかりと書類作成や面接対策をして早めに動き始めることが転職成功のカギです。 とはいえ「以前に作った履歴書があるけどこれでいいの?」「面接に自信がない...」という人も多いはず。 選考対策に不安のある人はぜひ一度エージェントに相談してみましょう。 添削すると書類通過率が30%アップするというエージェントもおり、転職のプロのアドバイスは転職活動の大きな助けになってくれますよ。 また、人材紹介会社を利用した転職ではエージェントとの相性が極めて重要です。 少なくとも2~3社の人材紹介会社に登録して転職活動を円滑に進めましょう。 リアコミでは、大手をはじめ国内有力の人材紹介会社を独自調査に基づき比較したページをご用意しています。ぜひお役立てください! 【大手12社の人材紹介会社をランキング│タイプ別に徹底比較】 まとめ この記事では転職市場全体についてご紹介しましたが、業界ごとで状況に違いがあります。 さらに詳しく知りたい方は、希望業界に強い転職エージェントに聞いてみるのがおすすめです。 エージェントは企業担当者とやり取りをしたり、求職者の支援をする中で常に最新の情報を入手しています。 些細なことでも聞いてみると、満足のいく回答を得られるかもしれませんよ。 参考サイト: doda 転職マーケットの"今"を知る! 2020年12月21日発表 転職求人倍率レポート(2020年11月) 厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年11月分)について...

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最新!人材紹介会社のコロナウイルスに関する面談対応一覧(12月1日現在)

今や日本全国に流行しているコロナウイルスによって相次いで企業説明会や面接が中止となるなか、人材紹介会社各社がどのような対応をしているのか気になる方は多いはず。 ここでは大手と特化型それぞれの人材紹介会社が現在行っている面談対応の状況をわかりやすく表にしてまとめました。登録したい会社が今どのような対応をしているのかチェックしてみてください。 この記事の目次 1.人材紹介会社の面談対応一覧│全社電話面談可能! 2.各社の対応詳細│電話・オンライン対応のみも会社もあり 3.まとめ 人材紹介会社の面談対応一覧│大手は全社電話面談可能! まずは今各社がコロナ対策として積極的に行っている電話・オンライン面談についてまとめました。 通常なら対面での面談の方が優位に扱われるところですが、コロナのあおりを受けて各社とも電話やオンラインの面談をおすすめしている(あるいは電話やオンラインの面談をお願いする)という状況に変わってきています。 全社が電話対応に応じてくれる状況なので、外出を不安に感じる方は電話での面談を希望するといいでしょう。 詳細は下記の表をご覧ください。 大手人材紹介会社の面談対応一覧 会社名 電話面談の有無 オンライン面談の有無 リクルートエージェント 〇 〇 マイナビエージェント 〇 〇 TYPE転職エージェント 〇 ー パソナキャリア 〇 〇 ランスタッド 〇 〇 EN転職 〇 〇 JAC リクルートメント 〇 〇 SPRING転職エージェント 〇 〇 特化型人材紹介会社の面談対応一覧 電話・オンライン面談を実施しているところもありますが、各社で対応が割れています。 詳細は下記の表をご覧ください。 会社名 電話面談の有無 オンライン面談の有無 " target="_blank">レバテックキャリア 〇 〇 " target="_blank">レバテックフリーランス 〇 〇 エンジニアファクトリー 〇 〇 フォスターフリーランス 〇 〇 テクノブレーン ー 〇 アズール&カンパニー 〇 〇 エラン 〇 〇 ムービンストラテジック 〇 〇 " target="_blank">アージスジャパン ー ー H Agent ー ー バスドライバーナビ 〇 〇 第一次産業ネット 〇 〇 あぐりナビ 〇 〇 " target="_blank">キャリアチケット 〇 〇 at GP 〇 〇 NIPPON仕事.COM 〇...

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コロナ禍でも転職成功させるには?コロナに負けない企業を選べ!

厚生労働省が発表した有効求人倍率が、5年8ヶ月ぶりの低水準となりました。 7月31日発表の有効求人倍率は1.11倍となり、前月の1.20倍から0.09ポイントも落ち込む結果に。 新規求人倍率も同様に前月から0.16ポイント落ち込み、求職者に対して求人が減っている...という現状が浮き彫りになりました。 リストラで失業した人数も41万人に上り、新型コロナウイルスの感染拡大を受け厳しい雇用情勢が続いています。 この記事では、そんな状況だからこそ知りたい"コロナに負けない企業選びのポイント"をご紹介します。 この記事の目次 1.企業の決算は明暗が分かれる結果に│これから選ぶべき会社とは 2.企業の財務状況を知るには?│人材紹介会社の利用が簡単でオススメ! 3.人材紹介会社は今どうなっている?│各社オンラインを導入して活動中 企業の決算は明暗が分かれる結果に│これから選ぶべき会社とは コロナ禍の転職で選ぶべき企業は、大きな変化にも柔軟に対応できる企業です。 見極めるポイントとしてコロナ禍でも業績が安定していることがあげられます。 コロナ禍においては、同じ業界内でもコロナ対策を迅速かつ柔軟に対応できている企業と、打ち手がなくくすぶっている企業とで大きな隔たりができました。 最近、相次いで報告される決算状況は企業の隔たりを見られるものの一つです。 このグラフは飲食業界の一部企業を比較したものですが、2020年の3月の業績を見るとコロナ前後で大きく業績が変わっていることが読み取れます。 コロナ禍でもしっかり業績を伸ばしている企業と、大きく業績を落とした企業に大きな差があることは一目瞭然です。 こうした企業・業界の状況を知ることがコロナに負けない企業選びの一つの指標になります。 ではご自身が転職しようとしている業界や企業が、今どのような経営状況になっているのかを知るにはどうしたらよいのでしょうか? 次の項目ではコロナに負けない経営基盤を持った企業を探す方法をご紹介します。 企業の財務状況を知るには?│人材紹介会社の利用が簡単でオススメ! 自分で財務状況を調べるには、ワンクリックで企業の業績を比較できるサイト「Suik」や金融庁の情報開示サイト「EDINET」、各企業が発表する情報や情報誌などをチェックすることになります。 もちろんこれらの方法であらかじめ情報収集しておくことは効果的ですが、現職につきながらこれだけの調べものをするのは骨が折れますよね。 そこで実際に現場に足を運んだり、、企業と強いパイプを持っている転職エージェントを活用するのをおすすめします。 現場の企業の内情を把握している転職エージェントから情報を聞くことで、企業選びのヒントを得られるだけでなく、転職活動の指針や方向性も明確になること間違いなしです。 その上で、自分自身でも企業のホームページやSNSから、今どの様な取り組みをしているのかチェックすると、より戦略を深く読み取れるようになります。 人材紹介会社は今どうなっている?│各社オンラインを導入して活動中 各社人材紹介会社はこのような状況下ですが、企業と人材を上手にマッチングするために、日々活動しています。 リアコミでは大手と特化型それぞれの人材紹介会社が現在行っている面談対応の状況をわかりやすく表にしてまとめました。 登録したい会社が今どのような対応をしているのかこちらの記事でチェックしてみてください。 人材紹介会社のコロナ対応の詳細はこちら まとめ リアコミでは、転職エージェントとのやり取りから、求職者や転職活動を考えている方に役に立つ情報をこれからもお伝えしていきます。 未曾有な状況ではありますが、しっかりと自己分析を行い、ご自身が活躍できる企業でお仕事に従事できることを願っています。 参考URL・参考資料 厚生労働省:一般職業紹介状況 日本経済新聞:リストラ失業者、6月41万人に Suik:ゼンショーホールディングスなど5つの比較 EDINET...

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【初めてのweb面接対策】面接のマナーや注意点・おすすめツールやカメラをまとめました

新型コロナウイルスの流行で電話やインターネット上での面接を導入する企業も増えてきました。 「web面接なんてしたことないよ...」「どこに気を付けたらいいの?」と戸惑いの声がリアコミにも寄せられています。 でも心配しなくて大丈夫です!機材の用意と事前の接続テストを行っていれば、web面接はすぐ攻略できますよ。 家にパソコンがない人でも、スマートフォンがあればアプリでweb面接に対応できるので安心してくださいね。 この記事では、web面接のメリット・デメリット、おすすめのツール、事前と当日に必要なことの3つをまとめてお答えしていきます。 この記事の目次 1.対策必須!web面接の導入状況│6割の企業が導入 2.面接でよく使用されるツール4選│概要をチェック! 3.オンラインツールの機能を比較│zoomが音質と接続が安定 4.web面接の注意点 5.まとめ 対策必須!web面接の導入状況│6割の企業が導入 リアコミは大手人材紹介会社のアイデムスマートエージェントにweb面接に関するアンケートを行いました。(※1) アイデムスマートエージェントからは60%の企業がweb面接に変更していると回答をいただき、web面接が増えている傾向にあるということがわかりました。 また、人材紹介会社のサポーターズが実施した調査(※2)ではweb面接を活用する企業は69%にものぼるという結果が出されています。 すでに半数以上の企業がweb面接を導入していて今後も増加していくことが予想されます。これからの転職にはweb面接対策が必須と言えるでしょう。 ※1 2020年4月初旬に実施。web面接に関するアンケートを行った※2 2020年2月21日~2020年2月25日に実施。サポーターズの利用企業178社を対象にアンケートを行った。 1分で分かるweb面接のメリット・デメリット web面接のメリット 遠方からでも受けやすい 移動時間や交通費の負担がない 自宅からの接続でリラックスできる web面接のデメリット 自宅という慣れた環境での面接のため気が抜けやすい カメラやマイクを準備する必要がある 部屋を整理整頓しておかないといけない 通信環境の確保が必要 web面接は、企業と求職者の双方が不慣れな可能性があります。通信が途切れたり音声がうまく聞こえないといった機械トラブルで面接がうまくいかないこともあるでしょう。 このようになことが起こらないように、面接当日までにweb面接でよく使用されるツールを確認し、少なくとも1回は使っておくようにしましょう。 メリットとデメリットについて理解できましたね。 それではweb面接で一番質問されるツールについて、次の項目では知名度の高い4つのツールの特徴と、各ツールの面接に関係する機能比較をしていきます。 面接でよく使用されるツール4選│概要をチェック! パソコンにはカメラついてないし、スマホでweb面接できるアプリとかないかなぁ? 求職者 リアコミ編集長 ほとんどのツールがスマホアプリ対応してますよ♪ 余裕がある人は面接までにこれらのツールをダウンロードし、使い方を確認しておきましょう。 web面接でよく使用されるツール4選とその特徴 Skype マイクロソフト社が提供しているサービス。web面接に利用されることが多く、知名度の高いツール。パソコン・スマホどちらでも利用ができる。 Googleハングアウト Google者が提供するサービス。Googleアカウントから使用できる。パソコン・スマホどちらでも利用ができる。 whereby ノルウェーの企業が提供するサービス。パソコンからならWEBブラウザのみで手軽に利用できる。パソコン・スマホどちらでも利用ができる。 zoom ズームビデオコミュニケーションズ社が提供するサービス。仕事上でも使用される知名度の高いツール。パソコン・スマホどちらでも利用ができる。 zoomって使って大丈夫なの? 求職者 リアコミ編集長 パスワードを使用すれば問題ないです。セキュリティも向上しているのでそこまで心配しなくていいでしょう Zoomのセキュリティに関する問題が取り上げられて不安に感じる人も多いかもしれません。しかし使用の際にパスワードをかけることなどを徹底すれば問題ないツールです。 また、zoom5.0のバージョンアップで大幅に回線などのセキュリティが向上しました(2020年5月に実装) オンラインツールの機能を比較│zoomが音質と接続が安定 各種ツールの機能を表にしました。それぞれの特徴を知るためにまずはこの表をチェック! 接続時の音質や接続安定性に関してはzoom、次いで画質と接続安定性のバランスのいいwherebyが好評価となりました。 アプリインストールが必要などの制約がありますが、どのツールであっても面接をする分にはスマホからでも可能です。 なお、普段の面接で使うことはほとんどないと思いますが、Skypeはスマートフォンからだと画面共有(※)ができないので気を付けてください。 ※画面共有とは、相手に通話に使用しているPCもしくはスマートフォンの画面(中身)を見れるようにすること。 ポートフォリオを見せる時などに役に立つ。 ツールの特徴は理解できましたか?対面もオンラインもあまり差がないと言われますが、環境が違うだけで悩むことがたくさんあるものです。 ここからは面接前・面接中・面接後に分けて疑問に答えていきます。 web面接の注意点 web面接で注意すべきポイントを面接前、面接当日、面接後それぞれまとめました。ノートパソコン、デスクトップパソコン、スマートフォンそれぞれで紹介していきますので自分にあったものを参考にしてくださいね。 ・面接前 自宅で面接行う時に特に気を付けることって何ですか? 求職者 リアコミ編集長 ・周囲の音が入らない環境を作ること・私物や洗濯ものなどが画面に映り込まないようにすること特に大事なのはこの2つですね!他にもありますが、下記にまとめたのでチェックしてみましょう! 面接前の準備チェックシート ①機材│webカメラとマイクを準備する ②機材│スマートフォンで代用する際は、スマホ用の三脚を用意する ③音声│マイクと音声のテストをする ④回線│回線速度を確認する ⑤環境音│テレビや話し声、周囲の音が入らないように! ⑥背景│私物や洗濯物が画面に映らないように片付けを念入りに! ⑦光│顔が明るく映るところを探す ① 機材│webカメラとマイクを準備する ヘッドフォンマイクは必要ですか?そもそもマイク内蔵かどうかわからないです・・・ 求職者 リアコミ編集長 ヘッドフォンマイクがあった方が面接を快適に進められますが、パソコンにマイクが内蔵されているならヘッドフォンマイクはなくてもOK! パソコンにはすでにカメラが備わっているものもあります。 自分のパソコンにカメラが付いているかどうかわからない場合は、Skypeをダウンロードして確認してみましょう。設定から音声/ビデオの項目を開き、カメラの欄に「デバイスが検索されませんでした」と表示されるならカメラが付いていないパソコンだとわかります。 これを機にウェブカメラを買おうと思った人にワンポイントアドバイス!カメラなら何でもいい!とあまりにも安いものを使うと、カメラの画質が悪かったり、常にノイズが走ったりすることがあります。値段も気になりますが、安物買いの銭失いとならないよう気を付けてください。また、購入したウェブカメラにマイクがついているなら、わざわざ別にマイクを買う必要はありありません。 自分のパソコンにマイクが内蔵されているかどうかわからない場合も、Skypeをダウンロードすることで確認できます。echo123(音声テスト)を実行できない場合は、マイクが内蔵されていないパソコンなので、マイクを買うしかありません。 ■おすすめのウェブカメラを紹介 【ウェブカメラ HD1080P / 720P】快適なWeb会議に必要な機能を備えた手ごろなカメラです。USBを指すだけで簡単に使えるので面接用に買うという人にはオススメ。 ■おすすめのヘッドフォンマイクを2タイプ紹介 とりあえず面接を乗り切りたい人向け 【エレコム ヘッドセット】パソコンに接続するだけですぐに使用できるので、初めての人でも簡単に使用可能。息によるノイズを軽減し周囲の雑音を拾いにくい、ノイズ低減高性能マイクを採用したヘッドフォンマイクです。ボリュームの調整・マイクミュートが手元で操作できるコントローラなどの機能が一通りあり、初めてヘッドセットを使う人や安価で手に入れたい人には十分でしょう。 今後も使える高性能商品が欲しい人向け 【ゼンハイザーPCヘッドセット】世界中で愛用される音響機器メーカーのヘッドセットです。音質に優れるUSB接続タイプで、ノイズキャンセリングやマイクミュートなどの機能が充実しています。機能性や耐久性に優れており、今後も長く使えるいいものが欲しい人におすすめしたい商品です。...

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コロナウイルスで合説が中止!今できる就職活動3選を紹介

「コロナウイルスで合説中止になっちゃった!これから就活どうしたらいいのー!?」 コロナウイルスの影響を受けて、2月26日のリクナビに続き、マイナビも3月の合同説明会を中止を発表しました。ほかの就職支援会社も合説の中止・延期を発表しています。 合説には行けなくなりましたが、代わりにできることがあります。ご自宅でできる方法を3つ紹介していきますので、就活生のみなさんはこれを読んで不安を払拭しましょう! この記事の目次 1.1つめ「ウェブ合同説明会に参加する」 2.2つめ「逆求人サイトを利用する」 3.3つめ「人材紹介会社を利用する」 ■1つめ「ウェブ合同説明会への参加」 会場に赴かなくてもいい合説があります!ウェブ合同説明会はご存知ですか? マイナビでは、3月1日と4月11日に「マイナビWEB就職EXPO」という「WEB合同説明会」を開催します。中止になった合説に行きたいと思っていた人はこちらに参加してみてはいかがでしょうか? 有名企業から地元企業まで250社以上が参加しています。3月1日のWeb合説は、「昼の部(10:00〜17:35)」と「夜の部(18:00〜20:20)」のタイムテーブル式で、気になる企業にエントリーして視聴します。 エントリーは前日までに済ませる必要があるので、そこだけ気をつけてください。 なお、昼の部の最後(17:35〜)には就活特別講座として「企業研究講座」「面接対策講座」「自己分析・自己PR講座」「エントリーシート対策講座」があります。 ⇒ マイナビの公式サイト合同説明会情報 ■2つめ「逆求人サイトの利用」 Webでできる就活もあります。就活生の多くは求人サイトに登録して会社探しをするのが主流となっていますね。「リクナビ2021」や「マイナビ2021」などが代表的です。 こういった求人サイトは自分から会社を探して応募する流れとなりますが、逆求人サイトはご存知ですか? スカウト型の求人サイトで、登録すると企業側からあなたへオファーが届きます。 求人サイトだと企業に応募するとなると全国の就活生と闘っていくことになりますが、逆求人サイトではスカウトとなるので特別選考となるので2次選考から始まるなど有利になりますよ。 求人サイトと比較すると登録企業は少ないですが、地方企業だけでなく最近は大手企業も逆求人サイトに登録を始めています。 以下は、おすすめの逆求人サイトです オススメサイト5つ 就活エージェント 紹介企業の数・特徴 説明 オファーボックス 6000件以上 あなたのプロフィールにアクセスした企業をチェックできる スマホアプリで管理ができる キミスカ 企業とのマッチングイベントがある コンサルタントに相談ができる 自分の選考状況を公開することで、企業が声掛けしてくるようになる Future Finder(フューチャーファインダー) サービス元が人材紹介会社なので信頼できる 無料で心理統計学に基づく特性分析ができる 会社側にも分析を行うのでマッチした企業が見つかる! ジョブラス新卒 ジョブラス主催の就活セミナーやイベントに無料で参加できる! スペシャルオファーが来ると内定獲得の可能性大! 600件以上の企業インタビューか読める! labbase(ラボベース) 大手企業も多数参加! 理系専門の逆求人サイト コンサルタントからのサポートあり 3つめ「人材紹介会社の利用」 最後におすすめするのが人材紹介会社です。 転職や派遣の人が使うイメージがあるかもしれませんが、今は新卒向けもたくさん出てきています。 人材紹介会社に登録すると、エージェント(コンサルタント)があなたにぴったりの求人を探してくれたり、履歴書や面接対策もしてくれます。 費用はもちろん無料です。エージェントは相談役にもなりますので、就職活動で何か不安を抱ええいる人は悩みを打ち明けてみてはいかがでしょう? 新卒向け人材紹介会社のキャリアチケットを取材したときに、エージェントの本澤さんから就活生に向けたメッセージをいただきました!以下はそのときの動画です。「僕達を利用してやるくらいの気持で気軽に登録してください」とのことでした。 オススメ新卒向け人材紹介5つ 評価 職種・求人情報 逆求人サイト 求人 添削 サポート 特徴 キャリアチケット 公式サイトへ 内定率80%以上と高い実績。常に1,000件以上の求人を保有している アデコSpring就活エージェント 公式サイトへ 物流や銀行・証券など、国外も含めた多種多様な大手・優良企業の求人が充実 就職カレッジ 公式サイトへ 短大生・専門生も対象とした新卒紹介サービス。学歴関係なく就職活動ができる --> doda新卒エージェント 公式サイトへ 求人企業数3,500社以上。特別選考枠ありでスピード内定も可能 ジョブコミット 公式サイトへ 企業の担当者と会える就活イベントが年間約250回。内定獲得率は95%を達成! シューカツ 公式サイトへ 志望企業に合わせた的確なアドバイス。土日も面談を行うことができる まとめ 世の中あなたが思っている以上に様々な分野のいろんな企業があります。ご自宅で進められる就活もあるので、情報収集を進めていくと良いでしょう。 企業探し以外にも、自己分析や履歴書の準備も進めていけますよね。分かりやすく解説している動画があったので、不安がある人は観てくださいね。 自己分析 履歴書 企業研究 視野を広く持って就職活動に励んでくださいね!...

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「何歳で定年したい?」とアンケートしたら60歳未満や70歳までと意見が分かれる結果に!

「70歳までの雇用確保」というのが最近話題になりました。 この話題のきっかけは、2019年12月に政府がまとめた全世代型社会保障検討会議の中間報告です。 この報告のなかで、「70歳までの就業機会の確保などによって高齢者の経済基盤を安定させる必要がある」と... つまり、定年が現在の65歳から70歳に引きあがる可能性が出てきました この結果を踏まえて今回、「定年は何歳が適切だと思いますか?」とTwitterでアンケートを取りました。 結果はこちら! 意見はかなり分かれ、定年に対して人それぞれでかなり考え方が異なっていることが分かりました。 現在の定年65歳は不満? 現在、定年は60歳ですが、それから再雇用という形で希望すれば5年働くことが法律上可能となっています。つまり実質の定年は65歳ですね。 しかし、今回のアンケート結果をみると、定年65歳を含む「61歳~65歳」は22%と2番目に割合が低い結果となり、定年65歳には満足できない人が多いことが分かりました。 最も多かったのが「66歳~70歳」の33%でした。Twitterの意見では、「年金だけでは生活できないかもと現状の雇用制度に不安がある」、「平均寿命も延びていて70歳くらいでもまだまだ働けるぞ」などの意見があり、現在の定年65歳に満足していないようでした。 次いで「60歳未満」も28%と高かったです。 「早く仕事を辞めて、趣味などに時間を割きたい」という意見があり、仕事と趣味のライフバランスを重視する意見がみられました。 高齢者雇用の現状とは?|希望通りの仕事ができない!? Twitterの意見では高齢者の雇用について下記のようなものがありました。 高齢でも働きたいが、老化による体の不調があると希望通りの仕事を用意することは現状厳しいです。 今後、企業と高齢従業員の間で仕事のミスマッチが起こることは社会問題化するかもしれません。 結局どうするべき?|自分自身に付加価値をつけるべし! 最近話題となった、2000万問題で老後の生活が不安視された影響で70歳ごろまで働きたいと思っている人が多いだろうと、アンケートを行う前に考えていました。しかし、いざアンケートをとってみると「70歳ごろまで働きたい」と思う人がいる一方で、「現状定年の65歳や60歳未満での定年を希望する人」が半数もおられました。この結果は意外ではありましたが、「第二の人生として新しいことを始めたい!」・「仕事から追われる生活に早く終止符を打ちたい!」という考えが一定数いることが分かりました。いつまで働くか?は各自の判断で決められますが、貯蓄がない以上は何かしらの労働が必要になります。終身雇用時代は終わり、倒産や解雇というリスクに備え、各自が自身のスキルを磨いていき、自分自身に付加価値をつけていくことがとても重要な時代になっていくでしょう。 40代・50代の転職も当たり前の時代に 転職も当たり前の時代、他の会社をみることで、広い視野、スキルの修練ができるし、煩わしい社内政治に気をもむこともなくなります。また10年前には難しかった40代・50代の転職も当たり前になってきています。 以前50代の方が転職エージェントに登録して転職に成功した事例をご紹介します! →40代・50代からの転職について気になる方はこちら! この方は契約社員からの再スタートでしたが、力を評価され正社員になられました。自分自身に武器となるスキルを持つことで、別の会社に行っても即戦力として働くことができます! これからの時代退職時期が伸びるだろうと考えられ、人生の中での仕事・会社に対する比重がより高くなっていくでしょう。中高年も怖がらずに転職も選択肢に入れながらキャリアを磨き、70歳定年時代を生き抜いていきましょう。...

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