MS-japanで転職した静岡県30代の口コミ|管理部門の転職に強いです

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2020年07月12日

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総合平均

3.5点

3.5 / 5

求人満足

4点

4

書類添削

3点

3

サポート

3点

3

入社満足

4点

4

メールの返信や業務連絡はスムーズでした。特段サポートに厚いということもありませんが、早めに転職活動を決めたかったので、スピード重視で動いてくださったのは、こちらのニーズに合致していました。

MS-japanのリアコミMS-japanのリアコミスマフォ用

転職成功の有無
MS-japanを利用して転職に成功
転職前後の年収
500万 → 450

MS-japanの紹介求人数と応募状況

企業一覧

紹介求人数 応募数 非公開求人
10 5 5

なるべく残業がない求人をお願いしましたが、2013年当時は現在よりも会計士の求人が少ないため、残業が多い求人も紹介されました。そこは、職種的なものもあるかもしれません。最近は、働き方改革の影響で、残業抑制があるので求人も柔軟かと思います。

履歴書・面接対策

書類通過数 企業面接数
2 2
履歴書・職務経歴書添削
履歴書と職務経歴書については、私の場合は知り合いの人材会社の方に添削してもらったので、MSさんには添削されませんでした。
面接対策
面接対策はメールと電話のみでの留意点を示すのみで、模擬面接はありませんでした。私が4月の繁忙期中ということもあり、模擬面接の時間を取れなかったということもあります。

転職エージェントの対応満足度

サポートの速さ 転職を無理にすすめられたかどうか
速かった NO
評価の理由
メールの返信や業務連絡はスムーズでした。特段、サポートに厚いということもありませんが、私も早めに転職活動を決めたかったのでスピード重視で動いてくださったので、こちらのニーズには合致しておりました。
知識とキャリア相談
管理部門の転職エージェントでは一番あるのではないでしょうか。業界のこともよくご存じでした。ただ、公認会計士の仕事そのものについてはあまり知識がないようにお見受けいたしました。

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職の業種と勤務歴 転職回数
コンサルティング(監査法人)
公認会計士を2年半程度
0回目
仕事内容
前職は公認会計士試験合格後、2年程度勤めてました大手監査法人です。
■法定監査業務(金融商品取引法、会社法)
売上高数百億規模までの東証一部から、
ジャスダック、マザーズのベンチャー企業の会計監査業務
■任意監査業務
上場準備のための初年度監査、ベンチャーキャピタルのファンド監査
■その他
上場準備のための予備調査、ベンチャーサポートのイベント企画
転職理由
激務のためプライベートの時間も取れず体調も悪かったからです。特に、女性の先輩もどんどん退職していき、自分のモデルとなる方がいなかったことが大きな理由です。現在は「働き方改革」のため、どの監査法人も緩和されているかもしれません。
叶えたかった事
最優先事項は、「定時で帰宅できる」ことでした。そのため、やりがいよりも残業時間の過多を優先しておりました。
MS-japan
を選んだ決め手
  1. 管理部門の人材紹介会社として求人が多かったため、可能性が広がると感じたから。
  2. 大手のリクルート、インテリジェンスでは、公認会計士の求人や仕事の理解があまりないと感じたから。
  3. システムマッチングではなく、規模は大きくないため、丁寧に対応してくださると考えたから。
評判や利用前のイメージとの比較
評判通り、管理部門の転職には強いと思いました。ナレッジが社内に蓄積されているのだと思います。やはり周囲もまずはMSさんを勧めます。
次回もMS-japanを利用したいですか?
はい。

入社後の満足度と転職活動を振り返る

活動の図

転職有無 未経験先の就職
MS-japanを利用して転職に成功 Yes
入社後の満足度
2013年6月に転職して、2014年9月に退職しました。理由としては、故郷へのUターンのためです。1年少しという短い期間でしたが、監査法人では経験でいないことをさせてもらったり、様々な職種の人と知り合いになれたことから、満足度は70%と転職してよかったと思います。
転職活動で苦労した点
業務が忙しく面接日程を組むこと。
解決方法
職場の理解ある上司や先輩に用事がある旨を伝えて、そのかわり、どこかでフォローすることを約束する。
転職活動前後の気持ち
公認会計士業界は非常に狭い世界なので、価値観が凝り固まってしまいますが、それ以外の業界で勤務したため、世界が広がりました。

転職エージェントと面談した感想

面談イラスト

担当者名 性別
S様 男性
印象
私が当初担当してくださった方は、退職されたので途中で交代になりました。にも関わらず、丁寧に根気よく私の条件に合った求人をご紹介してくださいました。比較的落ち着いた方でしたし、しっかりと相談にのってくださったイメージです。
面談にかかった時間
1時間
面談の流れ

まず初めに簡単にお互いの自己紹介をして打ち解ける時間を設けられました。その後、自分のキャリアに沿った質問をいくつか受けたのですが、当時は会計士2年目ということもあり経験不足ではありましたが、掘り下げて聞いてくださったかと存じます。

そして、理想のワークスタイルをヒアリング、私のニーズに合った求人を紹介されました。その後メールでは法人担当者が直接案内してくださり、良い求人があればご連絡くださいと言われました。

面談前後の気持ち
(面談前)公認会計士の仕事は激務が多いので、自分の働き方が受け入れられるか不安でした。
(面談後)おそらく該当する求人が少なかったかもしれませんが、紹介してくださってありがたいと感じました。
アドバイス

大手のエージェントと異なり、エージェントの方も寄りそってくれる方が多い印象です。また、会計士、税理士、経理財務関係の方は特殊なスキルのため、エージェント自体が職務内容やライフスタイルを理解していないと良い求人を紹介できないと思います。

そのため、特化型を使って転職活動する方が効率的かと思います。面談を受ける前に、最優先事項を1つに決め、あとは柔軟に変更していくとエージェントの方もいろいろ求人を紹介してくれます。

登録した情報、
サポート後の連絡について
登録情報の削除 サポート後の連絡
削除していない 来ない

利用した人材紹介会社の評判

企業一覧

人材紹介会社について

登録した数 登録できなかった会社
1 なし
良かった会社 悪かった会社
MS-japan なし
良かった会社の感想
MS-japan:転職活動も決まりましたので、満足はしています。
良くなかった会社
なし

求人サイトについて

登録した数 登録できなかった会社
0社 なし
求人サイトを利用しなかった理由
公認会計士の求人が少ないため。

ハローワークについて

利用
利用しなかった
ハローワークを利用しなかった理由
ハローワークでは会計事務所の税務担当者の求人が多く、ニーズに合っていませんでした。

MS-japanの利用を検討している方へアドバイス

転職エージェントは、希望に沿った求人とそれ以外の求人の2つを用意して提案してきます。そのため、自分の軸をしっかり持って「最も優先するべきことは何なのか?」を明確にしていくといいかと思います。

優先事項がわからないとブレてしまい、転職活動が長期に渡ります。優先事項がわからければ「最も嫌なことは何なのか?」と今の職場の不満を挙げて、その逆を見つめてみると答えが見れるかもしれません。



転職のリアコミでは、人材紹介会社を利用した方からいただいた口コミの一部を掲載しています。