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【47都道府県に拠点をもつ総合型エージェント】ワークポート(WORKPORT) 利用者の口コミ・評判まとめ

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2026年5月25日

ワークポートロゴ ワークポートサイト画像

総合
平均

3.5点/5点

求人満足度

3.5点/5点

経歴書の添削

3.3点/5点

エージェントの知識とサポート

3.7点/5点

入社満足度

3.6点/5点

転職体験談

44件


口コミを厳しくチェックしています

キャリ評では求職者にヒアリングした1700件以上の口コミが閲覧できます。嘘や自作自演の口コミは掲載せず、転職エージェントを利用者から1つ1つ口コミを集めています。

 \ワークポートはこんなエージェント/
キャリ評編集長大森

ワークポートは、全国・全職種に対応した総合型の転職エージェントです。エンジニア職や営業系、経理、建設業など現在は次のような職種の転職に強みを持っています。

  

SE/PG(BtoB/受託)   
営業系(ものづくり、保険、建設業、不動産個人、ソフトウェア)        
経理/税務   
施工管理   

  

フローに合わせた社内システムをイチからつくっており、速さを重視したサポートもポイント。登録者へのファーストアクションが平均で0.8日、登録から面談までの平均日数は、土日を含めても4日から5日と、スピーディに転職を進めたい方にもおすすめです。

ワークポート利用者の口コミ評価

ワークポート利用者の口コミをまとめると、IT、建設業界の求人やサポートに強みがある一方、いくつかの業種では求人数やコンサルタントのサポートに不足感を感じた方の意見が見られました。
エージェントの対応にばらつきはあるものの、“親身で熱意がある”サポートが好評です。

◎評判

・コンサルタントは機械的な対応ではなく親身
・自分ではなかなか書けないような強気なアピール文に添削修正してくれ、その後、自力での転職活動でも参考になった
・就業後のアフターケアもしっかりしている ・経歴書の最後に自分の転職をしたい情熱を入れるようにと指導されたおかげで書類選考は負けなしだった

△評判

・面接まで進んだ会社がミスマッチだった
・「問題ない」と修正なしだった書類で10社応募したが通過数は0社だった
・私の年齢(40代前半)のせいか初めから相手にされなかった

ワークポートの転職成功・失敗の口コミ一覧の項目ですべての口コミが見られます。

ワークポート 口コミの総評

ここがポイント

・IT、建設、営業職領域の求人が豊富
・口コミからみる転職成功率は約20%とやや低い
・転職成功しやすいポストは「IT業界(特にシステムエンジニア職)」の「20代後半~30代の中堅・リーダー層」
・20・30代の転職に強い



ワークポート登録前に最低限おさえておくべき6つの項目

公開求人数 137,000件以上(2025年4月1日時点)
非公開求人数 非公表
職種 ソフト開発・システムエンジニア系、クリエイティブ系、通信・インフラエンジニア系、ヘルプデスク・ユーザーサポート、研究、製品開発/品質・評価系、コンサルタント・プリセールス系、ゲーム制作関連、ものづくり系エンジニア、金融・保険・証券系、建設・土木・プラント・設備、不動産専門職、営業系、事務・管理系、経営企画・事業開発、マーケティング・プロモーション系、役員、販売・サービス系、薬剤師系、物流・運輸・購買、製薬・創薬系、医療系専門職、福祉・保育・介護、未経験・第二新卒系、教員・公務員・その他専門職
求人地域 47都道府県
拠点エリア 全国
面談形式 対面・オンライン・電話選択可

求人の特徴│都市・地方で転職したい20代・30代に最適

求人の特徴

  • SE/PG(BtoB/受託)・営業系・経理/税務・施工管理の求人が豊富
  • 20代から30代向けがメイン
  • 47都道府県の求人に対応

●職種・業種|エンジニア、営業系、経理、施工管理などの求人が豊富

ワークポートで総合的に全職種の求人を扱っていますが、2025年現在とくに求人数が充実しているのは「SE/PG(BtoB/受託)」「営業系」「経理/税務」「施工管理」の職種です。

非公開求人を含め、大手企業やベンチャー企業、地方の優良企業など、全国に拠点を持つことで職種・エリアともに網羅的に求人を紹介できる点が大きな特徴です。

●年齢層は?│20代~30代半ば向けの求人が充実

ワークポートで扱う求人は23歳から35歳を対象としたものが中心です。

とくに経験者向けの求人が厚いため、同じ業種で働く環境を改善したい方や経験を活かしたいという方におすすめです。

利用者の転職による年収アップの実績もあり、2人に1人が年収UPに成功。平均年収UP額は70万円となっています。(※2024年4月1日~12月31日にWORKPORT経由で就業決定した方の平均値)

また、件数は少なめですが、CEOなどを含む役員求人も紹介しているのでキャリアアップを目指す方にもおすすめです。

●求人についての口コミ評価

ワークポートは現在、ほぼ全職種の求人を網羅しています。

求人の”質”に関しては『条件の良い非公開求人を多く紹介してもらえた』といった喜びの声が多くみられる一方『賃金の詳細が記載されていない不審な求人があった』といった意見が見られることも。
紹介された求人に疑問を感じたら担当者に相談し、自身でも情報を精査しながら転職エージェントをうまく活用していきましょう。

以下は、キャリ評に集まったワークポート利用者の口コミです。

  • 30代後半男性ポイント初めてだったこともあるが、転職サイトでは表示されない非公開案件が多く、また名前を聞いたことのある企業も数多く取り扱っており、質、量共に満足よい噂を聞かない企業もあった(但し有名企業であることも事実、ブラック企業かどうかは不明)。
    口コミの詳細
    (40代前半/男性/情報産業)

  • 20代後半男性満足度高い最初に希望をきちんと伝えたこともあり、希望に沿った求人を多く紹介してくださいました。ブラック企業の案件はありませんでした。最初の面談でしっかり担当エージェントに伝えることが大切だと思います。
    口コミの詳細
    (20代前半/女性/IT業界SIer)

サポートの特徴│カスタマイズできる対策講座でムラなくサポート

サポートの特徴

  • コンサルタントはエリア・領域別に担当
  • 面談はオフィス対面がメイン。夜8時台も対応可能
  • ノウハウ講座でサポートムラを防止

●コンサルタント|領域別に担当

ワークポートのコンサルタントは”転職コンシェルジュ”と呼ばれ、担当分野での就業経験がある人など各分野に強みを持ったコンサルタントが領域ごと、エリアごとに担当してくれます。口コミではIT分野のコンサルタント評価が高く、知識・転職ノウハウ共に充実していることがうかがえます。

ただし、ワークポートでは全職種共通の求人データベースを使っているため、コンシェルジュの担当領域外の求人でも幅広く紹介が可能。企業担当者との連携が密であることや担当領域外の企業情報も毎週の「企業勉強会」で学んでいるため、どのコンシェルジュであっても企業情報に詳しい点が大きな特徴です。

●エリア|47都道府県の拠点をでサポート

ワークポートは47都道府県すべてにオフィスを設置し、各エリア専門の転職コンシェルジュが在籍しています。

電話・オンラインによる転職相談も可能ですが、地方でも対面での面談ができる点が利用者からは好評です。
コンシェルジュによるサポートで、キャリア相談から面接対策、年収交渉まで転職にまつわる不安や手間をサポートしてもらうことができます。

大手総合型エージェントにありがちな都市部だけに手厚いサポートではなく、地方での転職にも活用できる点が大きな魅力と言えます。

●面談|オフィス対面がメイン。夜8時台も対応可能

面談は最寄りエリアのオフィスに来社して行うことが多いですが、電話での面談も可能。土日の転職相談も調整可能で、平日なら20:30分開始まで面談を受け付けてくれるので、働きながらでも利用しやすい配慮がされています。

●サポート│ノウハウ講座でサポートを強化

口コミではコンサルタントによってサポートにムラがある結果となっていましたが、現在は「すぐに転職講座」という転職に役立つ11種の講座が用意され、直接または動画による遠隔で転職対策のレクチャーを受けることが可能。講座にすることで担当者によるサポートのムラを防ぐ仕組みとなっています。

講座は「自己分析」、「Web面接対策」、「モチベーションアップ」など細かく分かれているので、自身が不安な項目を必要なだけ無駄なくカスタマイズできる点もメリット。また公式サイトには「面接講座の受講が必須」と書かれていますが、本社に問い合わせたところ、「忙しい方や対策に自信のある方など求職者様の希望に合わせて受講する・しないは選べる」とのこと。

さらには講座だけでなく、求職者一人一人に合わせてコンシェルジュが対策も実施しているので、不安がある人はまずはコンシェルジュに自分から相談してみるのがおすすめです。

●企業とのパイプが強み|大手企業の選考会も開催

ワークポートではパナソニックホールディングス、レバレジーズ株式会社など大手企業の合同選考会を定期的に開催するなど、企業とのパイプや信頼関係の大きさもうかがえます。

こうしたつながりから条件の良い求人紹介や推薦を受けられることもワークポートを使うメリットと言えるでしょう。

●サポートについての口コミ評価

【書類添削】

書類通過数 企業面接
3 2

書類選考のフローは面接選考よりも厳しいといわれているため、多くの人材紹介会社にとって書類添削は力の入れどころ。

ワークポートでも通過率を上げるための書類指導があり、利用者からは『経歴書の最後に自分の転職をしたい情熱を入れるようにと指導されたおかげで書類選考は負けなしだった』、『ワークポートで学んだ書類作成方法で個人応募を行い、転職を遂げた』という方も見られました。

ただ中には『「問題ない」と修正なしだった書類で10社応募したが通過数は0社だった』という残念な口コミもあり、すべてのコンサルタントが的確な添削をできているとは言い切れない結果となっています

  • 20代女性満足度高いあらかじめ研究して自分なりに履歴書・職務履歴書を書いていったので、その場で確認してもらえた。おおむねこのような内容で問題ないとのアドバイスを頂くことができた。 →口コミの詳細
    (20代後半/女性/マーケティングリサーチ)

  • 20代後半男性ポイント内容について特にアドバイスは頂きませんでしたが、主要項目を網羅した、どこでも通用する内容のフォーマットを頂いたので、以降の転職活動を通して使っていました。 →口コミの詳細
    (20代後半/男性/サービス業)

【面接対策】

ワークポートの面接対策はそもそも受けている人と受けていない人が混在しており、サポート内容のムラが目立ちます。

受けた人からは『事前に企業から出される質問内容をリストアップしてくれた』『転職理由を一緒に考えてもらった』と、高評価な声が見られる一方、『ワークポートで面接対策は受けていない』、『対策の実施がなかったのが残念』という声も少なくありません。

最近では転職に役立つ無料講座が用意され、面接対策の受講は必須となっていのでサポートムラの対策ができています。

  • 40代前半男性喜び面接対策は同社に登録するときに想定される質問をしていただいたので、面接を受けるときの参考になりよかったです。まったく同じ質問をされる場面もありました
    口コミの詳細
    (40代前半/男性/通信業界)

●コンサルタントの対応や知識についての口コミ評価

【対応】

対応スピード 無理に転職をすすめられたか?
満足4.1点/5点 すすめられなかった90.6%

口コミから見るワークポートのコンサルタントは20~30代の比較的若い層の人が多く、覇気があり快活な印象。しかし、中には『親身とは思えなかった』『システマチックだった』という感想もみられ、担当者の当たりハズレがあるようです。

こういった場合、一見淡々としたエージェントであっても、主観より第三者目線で適性やアドバイスを教えてくれることがあるので、こちらからも積極的にコミュニケーションを試みるようにしましょう。それでも関係の構築が難しい場合は、担当変更を申し出るとよいでしょう。

高評価な意見では『些細なことでも丁寧に対応してもらえた』『面接先にもしっかりプッシュしてもらえた』といったきめ細かさ、丁寧さ、推薦するチカラが評価されています。

レスポンスが迅速で、平均的な転職期間も3週間~2か月と比較的タイトであるため、短期での転職を望まれている方にとっても有益なエージェントといえるでしょう。

  • 30代前半女性喜び 紹介案件はWEB上で応募や進捗管理などを一元管理できるので、初回以降担当者と連絡を取る機会は減り、機械的な事務処理がなされていたので、しつこさはなく、その点ではライトでよかった
    口コミの詳細
    (30代前半/女性/専門職)

  • 20代後半女性ポイント事務所でお話する以外も、マイページやメール、お電話などで逐一書類審査通りましたよ。や、ここのエントリーどうされますか?など色々聞いてくださったので、助かりました。
    口コミの詳細
    (20代後半/女性/無職)

【知識】

口コミでは『業界知識が浅かった』という声と『専門知識は十分だった』という両極の意見が目立ちました。IT分野などワークポートの得意領域の知識は比較的充実しており、担当領域で働いた経験を持つコンサルタントもいますが、必ずしも業界経験者が担当になるとは限りません。

求人の少ない領域で転職を考えている方は他社との併用も視野に入れつつ利用するのがよさそうです。

  • 30代後半男性好評専門知識は高いと感じました。業界の求人の動向、他の業界と自身が希望している業界の年収の格差、自身のキャリアのメリットとデメリット等の情報を教えていただきました。 →口コミの詳細
    (30代後半/男性/WEBディレクター)

【面談】

ワークポートで面談を受けた人からは、『熱心にサポートしてくれると知り、安心感が得られた』『絶望していたが可能性が見えてきて期待が持てた』と、転職活動へのモチベーションが上がり、前向きなコメントをしている方が多く見られました。

ワークポートでの登録後に行われる面談の内容や、より良質な面談とするためのアドバイス等を下記ページに詳しくまとめています。

ワークポートの面談内容と準備すべきこと|体験者の声から面談の流れやポイントを解説!

  • 20代女性point電話にて事前連絡し、履歴書・職務経歴書を持参。担当者と一時間弱、個室で面談し、その内容をもとに現在ワークポートが所有している求人を見て、応募を検討した。
    口コミの詳細
    (20代後半/女性/事務職)

  • 20代後半男性ポイント最初の挨拶から軽く雑談などを交えて面談はスタートしました。自分自身の職務経歴の説明と転職を希望する理由の説明を受けて、転職エージェントからキャリアと転職市場に関するアドバイスを頂きました

    その後、転職エージェントからの承諾書の説明を受けてサインして求人票の紹介を受け、面接日程の設定をおこなって面談は終わりました。
    口コミの詳細
    (20代後半/男性/コンサルタント業界)

自社アプリの評価は?│「選考辞退者数も見られる!」「マッチしない」

ワークポートに登録して面談まで進むと、ワークポート独自のスマホアプリ「eコンシェル」というサービスを利用できるようになります。

転職サポートツール「eコンシェル」

●eコンシェルで使える機能

eコンシェルではおもに次のような機能が使えます。
・面接スケジュール管理
・最新の求人情報閲覧
・応募済みの求人/紹介求人を一括確認
・アプリ内のメッセージ機能で転職コンシェルジュに応募相談可能
・「eレジュメ」で履歴書、職務経歴書を作成できる

●ある程度マイペースで転職したい人にも便利

アプリを使うことで全行程をいちいちコンシェルジュに確認しなくても自分のペースで進めることができるので、「エージェントのサポートも受けたいけど、できることは自分でサクサク進めたい」という方には便利でおすすめです。

ただしeコンシェルのマッチング精度や企業の絞り込みに関しては不足感を感じた利用者も。下記の口コミを参考に、自分に合った使い方をすれば転職の心強いツールとなりそうです。

30代男性高評価¥転職先を探すWEBの仕組みは、時間、場所問わず行えたので非常に重宝しました。→口コミの詳細 
(30代後半/男性/IT・システム系)

20代女性ここに注意たくさん紹介してもらえましたし、興味のある案件はどんどん応募できるシステムでよかったですが、口コミを見ると評判の悪い会社も中にはありました。

例えば、ホームページの印象とは違いかなり体育会系で、ほとんどの人が選考を途中で辞退していました。 →口コミの詳細 
(20代後半/女性/接客)

30代男性いまいちコンシェルジュからの直接紹介は希望通りの条件を提示してきたので満足なのですが、システムのスキルマッチングの紹介はほぼマッチしなかった。→口コミの詳細 
(30代前半/男性/システムエンジニア)



まとめ|口コミでわかったワークポートで転職成功するコツ!

【口コミ評価による転職後の満足度】

総合評価4点から5点の人
37

キャリ評に集まった口コミでは、ワークポートの評価で5点満点中4~5点とした人は全体の約40%と半数以下となっています。ワークポートはIT分野の転職支援から始まり、徐々に全職種までを扱うようになった経緯があるため、評価の分かれ目はやはり「転職したい業界がワークポートの”得意領域であるかどうか”」が大きく作用していると言えます。

求人の量、コンサルタントの知識、企業とのパイプの太さが、自分の求める業種業界に合致しているかをしっかり見極めて利用することが大切です。

転職成功者の共通点

ワークポートで転職に成功した人には以下の2点が共通していました。

ワークポートの得意領域で転職している20~30代
主体的に転職を進めていく意思がある

ワークポートに対する評価は全体的に良し悪しの2極化がハッキリしています。しかしよくよく見ていくとワークポートの得意分野で転職しているかどうか、年齢層がマッチしているかどうかで成否が分かれやすくなっていました。

また、短期間で転職している利用者が多いことから、「こんな環境で働きたい」「この条件を転職の軸にしたい」というビジョンを固めたうえで相談に来ている人のほうがコンサルタントからのサポートも受けやすく、転職成功しやすいと言えます。
ビジョンがはっきりしない段階でもコンサルタントとの面談で”一緒に転職の軸を見つける”という意志をしっかり持ったうえで現状を包み隠さず話すなど、求職者自身に主体性があるかどうかで、コンサルタント側のサポートの手厚さにも違いが出ていることが伺えます。

特にワークポートは利用者自身が管理するアプリ「eコンシェル」も配布しているので、“半分セルフ”ぐらいのスタンスで、主体性をもって転職活動を進めていくスタイルが合っているようです。

ワークポートに登録するメリットがある人・ない人

ワークポートはこんな人におすすめ

IT業界、インターネット分野での転職を希望している方

建設業・営業職を探してる方

・社内事情に詳しい転職エージェントのサポートを受けたい方

・専門知識のある転職エージェントさんに転職サポートしてもらいたい方

・転職活動の時間がとれず、効率の良い転職サポートを受けたい方

メリットがあまりない人・他社をおすすめしたい人

40代、新卒の方

ワークポート地方拠点の評判と情報<大阪・名古屋・福岡>

【大阪エリア】大阪2拠点で地域の求職者を専門的にサポート。対応にも高評価

workport-oosaka2025-min.png画像:WORKPORT公式サイトより

大阪府には梅田支社と難波支社、2つのオフィスがあります。

大阪でオフィスを利用した人から寄せられた口コミでは「迅速な対応だった」「面接で訊かれる質問を教えてもらえるのはありがたかった」などの高評価が見られる一方、「あまり望まない求人を紹介された」という残念なものもありました。

公式サイトで「勤務地:大阪府」で検索すると、8600件以上の求人が見られました。(2024年8月調査時)

エリア内では「ソフト開発・システムエンジニア系:1939件」「建設・土木・プラント・設備系:1656件」「営業系:1267件」といった職種の求人が多く見られました。

▼ワークポート大阪オフィスの詳細はこちら
⇒ 【大阪府の転職に特化】ワークポート梅田・難波支社(大阪府)の情報と評判まとめました

【愛知エリア】面談から入社後まで手厚くサポート

画像:WORKPORT公式サイトより

名古屋支社は名古屋市西区にあります。書類添削・面接対策はもちろん、入社前後のサポートも提供しており、利用者の口コミから徹底したサポートを強みとしていることがわかります。スピード感のある対応で、面談から11日で内定をもらった方もいました。

「勤務地:愛知県」で検索した公開求人は8121件。「ものづくり系エンジニア」「ソフト開発・システムエンジニア系」「営業系」がそれぞれ1500件前後見られ、この3職種で全体の約6割(57%)を占めています。

▼ワークポート名古屋支社の詳細はこちら
⇒【愛知県エリアの転職に特化!】ワークポート名古屋支社の情報まとめ|徹底したサポートで最速11日で内定

【福岡エリア】求職者目線のサポートが得意!UIターンの実績も

ワークポート福岡の画像画像:WORKPORT公式サイトより

福岡県には天神支社・小倉支社の2つのワークポートオフィスがあります。もともと大阪と福岡にはワークポート本社の拠点がありましたが、現在はそれぞれがグループ会社として独立しているため、以前よりも地域に密着した求人とサービスが期待できます。

公式サイトで「勤務地:福岡県」で検索すると4663件の求人がヒットしました。九州+沖縄地域全体では8883件だったので、このエリアの約半数が福岡県の求人となっています。特に多い分野は「建設・土木・プラント・設備」、「ソフト開発・システムエンジニア系」「営業系」などの求人が豊富で、それぞれ1000件前後見られました。

UIターン転職支援も得意としていて、主要都市だけでなく各都道府県に拠点があるので、相互に求人を紹介することもできます。過去には福岡市役所と共同でUIターン転職セミナーをやっていた実績があり、ノウハウもあります。

▼ワークポート天神支社・小倉支社の詳細はこちら
⇒【福岡県在住・UIJターン転職に強い!】ワークポート天神支社・小倉支社の情報まとめ|転職経験のある転職エージェントがしっかりサポート

ワークポートの登録や退会方法などよくある質問まとめ

ワークポートで、過去によく質問された内容をまとめました

在職中でも登録できますか?

在職中でも登録できます。   
現職の段階から転職活動をされる方は多くいらっしゃいます。在職中でもスムーズな転職活動が行えるように、日程調整などもエージェントがサポートをします。

転職活動中の途中退会は可能ですか?

可能です。無料でサポートしてもらった分少し言い出しづらいところもあるかもしれませんが、問題ありません。

退会をスムーズにすすめるポイントとしては担当のエージェントに退会する理由と感謝の気持ちを伝えましょう。転職エージェントの退会方法はこちらにまとめています。
⇒メール例文付・大手転職エージェントの退会方法を解説!

サポートの利用に期限などはありますか?

期限はありません。そのため、「転職を悩んでいる」「希望にあった完璧な求人を見つけたい」など、時間をかけてでも納得のいく転職を望む方にもおすすめの転職エージェントです。

どうやって利用するんですか?

下記のワークポートのホームページからお名前や経歴情報などの情報を入力して登録するとメール連絡がきます。平日であれば1営業日程度で専任のエージェントより連絡があります。

その後、届いた案内にしたがって面談の日時を設定します。 面談では転職エージェントがヒアリングするので、希望条件や経歴、転職理由を伝えましょう。”面接”ではなく”面談”ですので、相談なども気軽に行えます。
⇒ワークポートへの登録はこちら

既卒者は対応していますか?

対応しています。20代向けの案件が増え、第二新卒から既卒向けの求人まで幅が広がってきています。ワークポートでは業界未経験の方を対象とした相談室なども設けていますので、専門的な業界に就職をされたことがない方でも挑戦しやすいでしょう。

高卒者もサポートしてくれますか?

高校卒業や大検をとられた方もサポートしています。未経験OKの求人や職歴・スキルを重視してくれるところもあるので、学歴に関係なくサポートしてくれます。

新卒で就活を行っています。在学中でも登録・利用はできますか?
    

新卒・就活生向けのサービスはワークポートでは用意されていません。

     
40代や50代でも利用することはできますか?

年齢制限などは設けていないため、利用できます。
また、多くの40代・50代の方の転職成功実績が報告されています。

実際にワークポートを利用した40代の方の口コミをご紹介します。

40代男性の評価自力の転職活動では書類審査で落ちることが多かったですが、ワークポートを利用して1週間で内定獲得できました。

自力では求人を探すのも大変ですが、ワークポートでは25社以上紹介してもらえて驚きました。一つのエージェントを利用してダメだったら、別のエージェントを利用して応募できる選択肢を広げていくと良いですね。(40代後半/男性/情報通信業)
口コミの詳細


WORKPORTの転職成功・失敗の口コミ一覧

転職活動が成功した人、うまくいかなかった口コミ一覧です。

年代や職種、活動エリアなど詳しいプロフィールでリアルな体験が満載です!転職先の年収や企業名、入社後の満足度まで調べています!これを読めば を選ぶ判断基準になるでしょう

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本社訪問!|面談ブースの様子&コンシェルジュの方へ取材も行いました

取材年:2017年
東京都品川区大崎にあるワークポート本社に行ってきました!

ワークポート本社のあるアートヴィレッジ大崎セントラルタワー

本社があるアートヴィレッジ大崎セントラルタワー。JR大崎駅のすぐそばにあるビルで、駅から徒歩5分ほどで到着します。大崎駅の東口を出ると大崎セントラルタワーが見えるので、分かりやすかったです。

ワークポートのエントランス
受付は9階です。高級ホテルのような上品な雰囲気で、清潔感がありました。
エントランスの電話
エントランスの奥側にある電話で、担当の方に電話をしましょう。
面談ブースのある廊下
担当の方と一緒に面談ブースに向かいます。廊下は静かで落ち着いた雰囲気。面談ブースは全て個室になっていて、安心して話ができる環境でした。
ワークポートの面談ブース
面談ブースの写真。面談ブースは整理されていて片付いています。他の部屋からの声が聞こえなかったので、防音も良さそうでした。

業界・サポート体制が拡大して充実!ワークポートのコンシェルジュ3名に詳細を取材してきました

元々IT・ゲーム・Web業界の転職支援に特化しているワークポートですが、2017年にはさらに不動産・金融・建設といった業界を開拓し、幅広い業種の転職支援に力をいれています
また、eコンシェルを始めとしたサポート内容やツールを充実させることにも積極的に取り組んでいるとのことで、それぞれの分野を担当している転職コンシェルジュ3人に各々の業界の特徴やサービスの特色について伺ってきました。

ワークポート大阪

■1年前にに伺ったときから、IT・ゲーム・Web業界にどのような変化があったのか、会社自体はどのように変わっているのかを聞いてきました!
現在はホスピタリティ委員会を発足し、求職者に対するサービス向上に取り組まれているそうです。また、もともと強みとしていたIT ・Web・ゲーム業界以外にも、新たに3業界も開拓されているとのことでした。
サポートを強化したワークポートを再取材!eコンシェルサービスや証明写真機など1年前からの変化ついて

■IT/ゲーム業界での転職に関する動向や特徴・面接対策に関するお話をIT業界とゲーム業界、それぞれを担当されている現役転職コンシェルジュのお2人に伺ってきました。
『IT・ゲーム業界の転職事情について』ワークポートの転職エージェントに直接取材!

■ワークポートでは新たに『建設・金融・不動産』の3業界が開拓されました。新たに展開されている業界の求人傾向や人材に対するニーズ、面接対策に関するお話を伺ってきました!
ワークポートで新たに開拓を進めている金融・不動産・建設業界の求人傾向を質問!

■コンシェルジュに直接取材!「IT転職特化の実績と全職種カバーが強み」
ワークポートの現役コンシェルジュに最新のサポートと転職市場の特徴を取材しました。

【最新版】2026年5月の転職情報|求人増でも“経験の伝え方”で差がつく採用市場に

2026年5月は、6月の賞与を前に転職を考え始める人が増えやすい時期です。求人は増加傾向にある一方、企業は経験年数よりも「成果を生み出せる力」を重視する傾向を強めています。
ワークポート と他2社ほど人材紹介会社に登録して、実績や強みを具体的に整理し、複数の人材紹介会社も活用しながら、自分に合う求人を見極めていきましょう。