ワークポートを利用して東京都で転職活動したAさんの体験談

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2019年08月21日

5人が参考になったと回答
総合平均

3.3点

3.3 / 5

求人満足

4点

4

書類添削

3点

3

サポート

3点

3

求人紹介数は多かったのですが、希望にかなわないものもあり質の面では不満。履歴書、職務経歴書へのアドバイスも特になく、紹介してくる案件の説明もなかったので、ただ求人サイトを眺めているようでした。

ワークポートのリアコミワークポートのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 マーケティング営業を1年
転職回数 2回目

人物 <仕事内容>:人材紹介会社で新規事業担当として採用されましたが、人手が足りないということで求職者を集めるマーケティング部に異動となりました。リクナビ、マイナビ、en、イーキャリア、自社サイト等に求人を掲載したり、スカウトを送ったり、応募を管理していました。

<転職理由>:人材紹介会社に入る前は、インターネット関連の会社にいました。そこで培った経験を新規事業に活かせると思い入社したものの、別事業への異動となったため、コレまでの経験が活かせず、今後の自身のキャリアにも不安を抱えていたため相談にいきました。

<叶えたかった事>インターネット関連の会社に戻り、これまでの経験を活かした仕事に戻り、ブレのないキャリアを構築したいと考えていました。

ワークポートを選んだ決め手
  1. リクナビに登録したところ、魅力的なメッセージを貰ったこと。
  2. Webサイトがしっかりしていて、情報も豊富だなと感じたこと。
  3. インターネット業界の求人を豊富に持っていそうだと感じたこと。

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代  横山法典さん・30代半ばの男性
印象 キャリアアドバイザーとしてのご経験も豊富にありそうで、真面目そうな印象をうけました。

<面談の流れ>:事前に登録していたプロフィールや職歴情報を説明し、あわせて希望を伝えた。それに対して具体的な求人情報を提示しながら、今後の進め方を提案いただいた。

<面談前後の気持ち>:3度目の転職となってしまうため、転職可能かどうか不安でしたが、豊富に求人を提示いただけたので前向きな気持ちになりました

<アドバイス>:面接ではないとはいえ、練習の意味もかねて自身のプロフィールや希望を簡潔に伝える準備をして行かれた方が良いと思います。

紹介求人数と応募状況

紹介案件

紹介求人数 10社以上 応募数 0社

求人の量は十分なものでした。ブラック企業等も特にありませんでした。ただ応募要件に明らかに満たないものがあったため不安を感じました。

履歴書・面接対策

書類通過数 0社 企業面接数 0社

<履歴書・職務経歴書添削>面談時には、特に履歴書、職務経歴書へのアドバイスはありませんでした。しかしご提案された求人が自身のスキルとマッチしていないものがいくつかあったため、きちんと読まれているのかなとは感じました

ワークポート以外にもパソナキャリアやdodaをご利用されておりましたが、こちらの書類通過数はいかがでしたでしょうか?

パソナキャリアもdodaもどちらも登録に行って求人を提案いただいたものの応募しませんでした。パソナキャリアさん応募前でも電話で職務経歴書の改善案をくれたりと、面談後も丁寧に対応いただいたのが印象的でした。

<面接対策>企業へ応募していないため、対策は受けていません。

転職エージェントの対応

サポートの速さ 早かった
転職を無理にすすめられたかどうか NO

<サポートの速さ>面談後はワークポートの求人紹介ツール(WPコミュニケーションTOOL)宛に、新着求人のお知らせが届きました。1度に20件以上届くこともありましたが、なぜそれがおすすめなのかは一切情報がなかったため、一般的な求人サイトを眺めているようでした

<知識とキャリア相談>職種など細かな情報はあまりなさそうだなと感じました。webプロデューサーを希望しているのに、SEを紹介され「できそうだと思いませんか?応募資格は6割該当していれば応募してください。」といわれたため、少し不安に感じました

利用した人材紹介会社の評判

転職サイト一覧

登録した数 転職紹介会社3社/求人サイト2社
良かった会社 パソナキャリア,パーソルキャリア(旧:インテリジェンス),ワークポート
悪かった会社 特にありません。
登録できなかった会社 なし
また利用したい? Yes

<良かった会社>
パソナキャリアもパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)も、受付やオフィスがとてもきれいでした。また説明資料等もしっかり作られていて、大手ならではの安心感を感じました。

転職活動を振り返る

転職を振りかえった図

求人チェック 毎日、通勤中とお昼時間にチェックしていました。
経歴書作成 土日にまとめて行っていました。
面接対策 面接に行きませんでした。

<苦労した点>時間を確保することが大変でした。面談は土曜日に実施いただけたものの、企業との面接となると調整しづらいなと感じました。

<解決方法>転職エージェントを通して、土日や平日夜、Skype面接が可能かをきいてもらいます。

<求人チェックのアドバイス>条件も大切ですが、それよりそこで働いている人の雰囲気や社風と自身が合いそうかを確認するようにしています

<経歴書のアドバイス>私のように転職回数が複数回あり、しかも業務内容が多岐にわたる場合は、職務経歴書の冒頭に記載する職歴をまとめた職務概要を作成することをおすすめしたいです。また受ける企業によって、何をアピールするのかも絞った方がよいかもしれません。

<面接対策のアドバイス>転職エージェントを利用するなら、これまでどのようなものだったか必ず確認したいです。ただ企業に「面接される」と思い過ぎると内定を得るための動きになってしまうため、あくまでも今後のキャリアや希望、価値観と合うかどうかを面接の場ではかりたいと考えています。

転職満足度

転職後

転職有無 転職はしませんでした。

<転職活動前後の気持ち>理想の企業の応募資格をみて、自身の足りないスキルを知ることができた。さらに学ぼうという意欲につながりました。

これまでweb制作会社では受託の経験がメインであること、またプロデューサーだったので現場で手を動かす(デザインする、プログラミングを書く、ワイヤフレームを書く等)の経験が不足していると感じた。

そこで事業主側の経験(企画、マーケ、運用等のビジネスとしてのwebサービス全部)を積むか、もっと現場よりの経験をつむか悩みました。悩んだ結果、たまたま声をかけられた知人の紹介でサービス側(事業主側)にいきました。

知人が立ち上げた会社で、マーケティングを経験後、webサービスの立ち上げをしています。

<転職を考えている方へアドバイス>大手+自身が希望する業界特化型の両方を利用するのが良いかなと思いました。また転職意向が低い段階でエージェントに登録すると、エージェントとの温度感が違うため足並みが揃いにくいのかもしれません。

貴重な口コミありがとうございました。



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