【リクルートエージェント/営業職/女性の口コミ】アドバイスを受けなければ、ずっと我流の履歴書と職務経歴書を送り続けたことになっていたかもしれない

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2019年09月06日

22人が参考になったと回答
総合平均

4点

4 / 5

求人満足

4点

4

書類添削

4点

4

サポート

5点

5

入社満足

3点

3

職務経歴書には最適な書き方があるのだとアドバイスしてもらえました。それまでは自己流の書き方をしていましたが、企業に合わせてPRする方法が違うことを教えてもらえて良かったです。転職後は年収も150万円アップしました。

口コミの要約と管理人の感想

ここがポイントなにより激戦と言われている都内勤務の事務職への転職に成功されたことで、高い評価を付けられています。履歴書は企業ごとに内容を変え、面接力向上セミナーで作成したワークシートが面接本番で役立っていますね

転職後は苦労もそれなりにあるようですが、理想に近づくよう後悔することなく勤務されています。


リクルートエージェントのリアコミリクルートエージェントのリアコミスマフォ用

前職の仕事内容・転職理由・選んだ決め手

前職と勤務歴 営業職を1年半
転職回数 0回目

人物 <仕事内容>:前職では地方銀行で投資信託の営業を行っていました。主に私は個人宅向けの営業を行っていたのですが、担当地区の住宅一軒一軒のチャイムを押していくような飛び込み営業を多く行っていました。

<転職理由>投資信託は個人のお客様にとって、リスク商品ということもあり、多くの人に煙たい顔をされる毎日でした。そういう日々は精神的にもきつく転職を考え始め、また、もともと希望していた住宅ローンの部署も、女性の登用を私が入社したのちにやめたということなので、転職を決意

<叶えたかった事>転職先では、自分の仕事が人々の幸せに結びついているかどうかに重点を置いていました。前職では投資信託で損失を出してがっかりされているお客様を多く見てきたので、その思いは強かったです。

<リクルートエージェントを選んだ決め手>
  1. 何より「リクルート」ブランドに惹かれました。新卒で就職する際にもリクナビを利用しましたし、若い世代にはリクルートは圧倒的知名度があります。
  2. 次に立地が丸の内にあるので、自宅からも一駅で通いやすかったからです。最後に、実際に訪問してみて、受付の方も担当の方も親切で親しみやすかったからです。面談用のフロアもお洒落で洗練されていて、「こんなオフィスで私も働きたいな」とモチベーションが上がりました。

面談した感想とアドバイス

面談イラスト

担当者名・年代 コンサルタント:後藤亜紀子さん
ジョブコーディネーター:瀬川薫さん
二人とも20代の女性
印象 コンサルタントを担当してくださった後藤さんは快活なキャリアウーマン...といった印象を受ける女性でした。話し方も所作からも仕事ができる女性の雰囲気が漂っていました。ハキハキした中にも優しさがあり、相談しやすかったです。

ジョブコーディネーターの瀬川さんは柔らかい印象の女性でした。私の転職先を探す際の希望事項がとても多かったにも関わらず、しっかり話を聞いて求人を探してくださいました。とても頼れる方です。

<面談の流れ>:まずはサウスタワーにある面談のフロアで、転職エージェントの方と面談を行います。初回ですと経歴やら転職の動機など色々聞かれるので一時間~一時間半ほど拘束されます。様々な質問が終了すると、転職エージェントの方に事前に記入してきた職務経歴書を見てもらい、アドバイスをもらいます。期日を決めて職務経歴書の再提出を求められ、初回の面談は終了いたします。

<面談前後の気持ち>面談=面接のような気持で私は挑んでしまったので、私はとても緊張しました。でも、実際は話を親身に聞いてくれるお姉さんのような、リラックスした中での面談になりました。コンサルタントとの面談は、そんなに肩肘張らずに、ありのままの自分を見せる場です。

<アドバイス>:先に記述したように、肩肘張らずに面談に臨むことをお勧めします。転職エージェントの方も、ジョブコーディネーターの方ももれなく自分の味方なのですから、ありのままの自分を見せていいのです。緊張してしまえば、自分の長所も霞んでしまいます。

紹介求人数と応募状況

求人イラスト

紹介求人数 10社 応募数 3社

私が希望していた職種は都内勤務の事務職でした。事務職は求人が少ない割に、希望する人数がとても多く、激戦なのだと言われました。実際に営業職などに比べると、格段に求人数が少なかったと思います。

しかし、それは恐らくリクルートエージェントだからというわけではなく、どこの転職エージェントでもそういう現状だと思うので文句はありませんでした。

履歴書・面接対策

書類通過数 3社 企業面接数 1社

<履歴書・職務経歴書添削>履歴書も職務経歴書も新卒の時に書いた経験のあるエントリーシートと同じ書き方をすればいいのかと思えば、転職には転職に適した書き方があるとアドバイスされました

転職エージェントにアドバイスを受けなければ、ずっと我流の履歴書と職務経歴書を送り続けたことになっていたかもしれません。何度もメールや電話で添削やアドバイスをしてくださり、一人一人にとても時間をかけてくれる印象を持ちました。

<面接対策>面接対策は私はほとんど行ってもらいませんでした。すぐ就職先が決まってしまったので、面接対策をしていただくほど時間がありませんでした。初回の面談で、転職エージェントの方に軽いアドバイスをいただいた程度です。

あとはリクルートエージェントの方が主催している「面接力向上セミナー」を受講しました。座学ですが、転職が初めてで勝手もわからない私にはとてもためになりました

転職エージェントの対応

サポートの速さ とても速かった
転職を無理にすすめられたかどうか No

<サポートの速さ>対応はとても速かったです。メールでもTELでもすぐ対応していただけて安心でした。転職エージェントの方も転職アドバイザーの方も休日にはもちろんメールや電話の返事は返ってきませんが、1日や2日の事などで、さほど気になりませんでした。

<知識とキャリア相談>業界知識に関しても申し分なく、こちらの知りたい情報を伝えるとすぐ答えてくださいました。業界だけでなく、職種に関しても幅広い理解があるようで、様々な業種や職種の中から私に合った転職先を提示してくださいました。転職者のバックグラウンドまでしっかり聞いた上でのアドバイスなので的確なものが多かったです。

利用した人材紹介会社の評判

紹介斡旋会社一覧

登録した数 転職紹介会社3社/求人サイト1社
良かった会社 リクルートエージェント
悪かった会社 ハローワーク
また利用したい? Yes

リクルートエージェントの方たちは皆さんキラキラした方たちばかりだったので、転職のモチベーションになりました。それと、何より転職活動がうまくいったことが、最も大きな得たものです。私一人では転職を乗り切ることができなかったと今でも思います。

自分だけでは手の届かない場所にも、人材紹介会社を使えば手が届くのです。人材紹介会社はいわゆる転職のマネージャーです。自身に変わってスケジュール管理から、エントリー、先方の会社とのやり取り、全てやってくれます。初めの職務経歴書の添削作業は面倒ですが、それさえ済めばあとはマネージャーが組み立ててくれるのです。自分だけでは踏み出せない人にこそお勧めです。

<女性全体の評判>
リクルートエージェントを利用した女性全員の評判を下記のページで総括しました。求人やサポートの満足度・転職成功率・平均年収アップ額も出しています。ご参考にどうぞ
⇒ リクルートエージェントの転職サポートを利用した女性の評判┃体験談を元に解説 

<良かった会社>
ハローワーク・・・・ハローワークに来ている層が圧倒的に悪かったです。そういう人に囲まれているとモチベーションも上がりません。一度お伺いしたのちは二度と立ち寄りませんでした。求人数は多いが質は悪い。また手当目的に若年層の積極雇用を行う会社も多く、虚偽の求人もよく載っていました。あまり信用できません。

DODA・・・リクルートエージェントと同様に、業界知識などは申し分ないのだが、とにかくしつこかったです。こちらとしてはDODAだけで転職活動を行っているわけではないのに、無茶なスケジュールを組んでくる。途中から疲れてしまい、お断りしました。

転職活動を振り返る

就活の図

求人チェック 私はとにかく毎日更新された自分の希望の条件の求人を全て見ていました。
経歴書作成 書類作成は大体1時間もあればできました。
面接対策 面接対策は特に何もしていません。

<苦労した点>自分の希望通りの職場がなかなか見つからなかったです。

<解決方法>事務職の正社員で都内勤務を希望していたのですが、何か条件を一つ妥協すれば求人数も増えるとリクルートエージェントの方にアドバイスをもらい、正社員だけでなく契約社員も視野に広げました。そうすると今までの何倍も求人が増え、選べる範囲も広がり、自分に合った企業を選びやすくなりました。

<求人チェックのアドバイス>興味がある企業はブックマークして、後でじっくり調べました。転職なんて人生でそう何回も行うものではないので、私は効率よりじっくり探すことを優先させました。

いい条件の求人がいつ新着で入ってくるかもわからないので、毎日根気よくチェックしましたね。私は求人で他社の福利厚生や業務内容を見るのが好きだったので、全く苦痛ではありませんでした。

<経歴書・面接対策のアドバイス>書類作成はカフェでのんびり行うことが多かったです。そうすれば苦痛な書類作成も、少し楽しくなります。面接対策は新卒の就職活動の時みたいにがっつり企業情報を調べたりもせず、人当たりで勝負しました。転職活動をしていて、企業情報をそんなに求めてくる企業がなかったので...。

気になるところを質問!

転職向けの書き方のアドバイスには、具体的にはどんなものがありましたか?

私はどこの企業に対しても同じ内容の履歴書を出していました。事務の志望動機なんて使いまわせるのが正直なとこです。何より時短になりますし...。 しかし、企業ひとつひとつ、しっかりと内容を変えなくてはいけないと学びました。そうすれば企業も「あ、この子ちゃんと知ってくれているんだな...」と、真摯さが伝わるとアドバイスされました。

面接力向上セミナーは、頻度はどのくらいで開催されていますか? また、これは役立ったと思った事例を教えてください。

東京のみの頻度しか知りませんが、毎日1回開催されます。時間帯も日によって朝や昼や夕方や夜と様々です。多くの転職者が参加できるよう配慮されています。参加費も無料ですしお勧めです。場所はヒューリック銀座7丁目ビルです。

まずはパワーポイントを用いた座学なのですが、中盤からはワークが始まります。ワークシートを埋めれば面接の一通りの内容が出来上がるようになっていました。このワークシートはその後の面接でも活用しました。また、転職者の方で満員になる講義室を見れば、自然と「頑張っているのは自分だけじゃないんだ」という気持ちになり励まされます。隣の席の方とも友達になれるかもしれませんしね。

まだリクルートエージェントを利用したことのない方には、担当者の肩書だけではどんなことがしてもらえるのかわかりにくいかと思います。コンサルタント、ジョブコーディネーターといった役職がどのようなサポートを担当されていたのかお教え下さい。

コンサルタント→一人に一人のコンサルタント(転職エージェント)がつきます。転職者の面談をしたり、面接や履歴書へのアドバイスを行うのがコンサルタントです。

ジョブコーディネーター→初回のみ挨拶程度しか会いません。コンサルタントがカウンセリングした内容を元に、転職者にあった求人を見つけてくるのがお仕事です。提案された企業への連絡はすべてコーディネーターさんがやってくれます。メールでの連絡がほとんどです。

転職先ではどのようなお仕事をされていますか?

広告の会社で課長付の秘書をしています。課長のスケジュール管理から会議の議事録の作成、昼食の買い出しまで幅広く行っていました。会議の資料を作ることが非常に多かったので、エクセルのスキルは格段に上がりました。

転職満足度

転職の合否

転職有無 リクルートエージェントを利用して転職に成功
年収の増減 300万円から450万円に

<転職活動前後の気持ち>様々な仕事があるのだな、と知ったのと同時に、働ける事への幸せに気付きました。転職活動は前社を退職してから始めたのですが、なんだか社会で肩身が狭い気持ちになりました。

転職先が決まり、仕事をしているとすごく幸せでした。以前より給与が1.5倍程増えて生活も変わりました。給与が増えたのと同時に勤務時間も大幅に多くなりました

<現在の仕事の満足度>満足度は5段階中3位です。とにかく残業の多い会社で、その分稼げますが身体的に辛いときがあります。転職者の多い職場なので、新人でも馴染みやすいという点は嬉しかったです。

<前職に戻りたいですか?>前職に戻りたいと思うことはしょっちゅうあります。前職の方が会社の雰囲気も方針も自分にあっていたのかなと感じる時もたくさんあります。でも転職したことに後悔はありません。理想と違うなら、自分で理想に近づけていくまでです。

<転職を考えている方へアドバイス>私は転職エージェントを活用することをお勧めします。もちろん転職エージェントだけでなく、求人サイトなど様々な媒体で情報収集をすることも大切です。

初め転職エージェントなんて堅苦しくて手続きも面倒なんだろうなと思っていましたが、実際訪問してみると印象がガラッと変わりました。

先にも記述しましたが、転職エージェントはマネージャーです。自分の時間を有効に使える手助けをしてくれるので、是非活用してみてください

貴重な口コミありがとうございました。



転職のリアコミでは、人材紹介会社を利用した方からいただいた口コミの一部を掲載しています。