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パソナキャリアの取材企画1 業種別求人数について

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2010年8月29日

人材紹介会社パソナキャリアの会社前

パソナキャリアの企業へ取材に行ってきました!
転職市場の現状など、気になるところを色々聞いてみました。

2010年8月25日東京 パソナ会社前
(ツタがおおっていて、すぐ分かります)


会社の中に入ってまず驚いたのは、建物の中に田んぼがあること!
パソナの農業プロジェクトですね。

うっかりと写真を撮り忘れてしまいましたが
稲の穂が実っていました。今月末に収穫予定とのこと


3階の会議室に通され、インタビュー開始です!
役員の方に挨拶され、ちょっと緊張しました ^^


◇ インタビューその1 求人数の多い業種と少ない業種は?


まずは、気になる求人数。
2010年8月現在、求人数が多い業種を聞いてみました。

一番多いのが「医療関係」とのこと。

理由は、不景気に関係なく強い業種だからだそうです。

製薬会社などで勤務されている方で転職を考えている方は
需要があるのでチャンスです!


次に多いのが「ソフトウェア・通信関連」、
「電気・電子半導体」が次に続きます。


電気・電子半導体は、好景気になると求人数が一気に増える業種です。
景気の度合いをみるバロメーターですね。


夏場にかけて求人数が増えてきていましたが、
輸出系の会社が多いため、2010年8月末の急激な円高の影響を受けています。
(8月25日現在で1ドル85円)

少し様子をみた方がいいかもしれません。
続いて「流通・外食・サービス業」「インターネット関連会社」が続きます。


逆に、求人の少ない業種をみてみると、
「食品、アパレル・消費財」、「マスコミ・出版・広告代理店」、
「化学・材料・エネルギー」、「建設・不動産・住宅」などが
まだ案件数が少ない
ようです。

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