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2026年4月の転職情報|4月の転職市場は「攻め」の好機?新年度に自分の市場価値を再確認すべき理由

2026年4月7日

キャリア形成をサポートする評判・口コミサイト【キャリ評】編集長で述べ3万人以上の転職活動をサポートした現役エージェントの大森が書きました

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リアコミ編集長大森

\毎月更新!/最新転職ニュース

『転職市場』と一口に言っても、その時の景気や企業の状況によって求人数や求人倍率は変化します。厚生労働省や人材紹介会社など様々な機関・企業が転職市場を調査をしていますが、それらの情報を一つ一つ見ていくのは骨が折れますよね。

この記事では、転職の環境が今どうなっているのか気になる方のために、最新情報をキャリ評の観点から分かりやすくまとめました。最新情報を手軽に入手したい!という方は是非この記事をチェックしてみてください!

4月は新年度のスタートに伴う組織改編や、ゴールデンウィークを控えたこの時期は、実はキャリアをじっくり見つめ直すのに最適なタイミングです。今回は、変化の激しい「2026年春」の転職市場動向を紐解き、今動くべき理由を解説します。

今月も最新の転職市場を知って、理想のキャリアプランを描いていきましょう!

新年度スタートに考える「市場価値」の現在地――4月は“静かな情報収集”のベストシーズン

4月、多くの企業で新年度が幕を開けました。周囲に新入社員や異動者が増え、自分自身のこれまでのキャリアや「今の場所に居続けて良いのか」という漠然とした不安を、改めて意識し始めた方も多いのではないでしょうか。

例年、4月は企業側が新卒研修や組織の立ち上げに注力するため、求人数が一時的に落ち着く傾向にあります。

一般職業紹介状況

引用:一般職業紹介状況(令和8年2月分)について(厚生労働省)

しかし、近年の市場は続く深刻な人手不足、それから「2040年問題(現役世代の急減)」を見据えた企業の採用意欲は衰えておらず、むしろ「他社が落ち着いている今こそ、優秀な人材にアプローチしたい」 と考える攻めの企業が増えています。

さらに求職者側の最近の傾向としても「4月入社」という形式にこだわらず、自身の納得感を優先して時期をずらす動きが鮮明になっています。

このため4月以降も気になる求人が出たらすぐに動き出せるよう、準備を整えておくことが重要となります。

4月~GWは転職準備を整えるのに最適

この時期に転職活動を意識する最大のメリットは、

・ライバルが比較的少なく
・じっくりと企業を吟味できる点

にあります。 3月までの「4月入社」を目指した慌ただしい駆け込み需要が一段落した今、選考スピードに追われることなく、自身のスキルと市場のニーズを照らし合わせる「棚卸し」の時間が取れるのです。

特に、ゴールデンウィーク(GW)を控えた今月は、休暇中に本格的な選考準備を進めるための仕込みの時期といえます。

「やりたいことが見つからない」と足踏みするのではなく、まずは今の自分のスキルが他社でどう評価されるのか、求人に目を通すだけでも大きな一歩となります。

キャリ評編集長大森

今注目なのはIT・通信業界です。AI活用が実装フェーズに進み、営業や企画など非エンジニア職でもAIスキル人材の需要が急増しています。未経験でも業務効率化の実績が高く評価されるケースが増えています。

参考

5月の連休を「キャリアの転機」にする準備――ボーナス・夏採用を見据えた戦略的動向

「転職はまだ先のこと」と考えている方にとって、この4月に意識しておきたいのが、数ヶ月後に控える「夏季ボーナス」と「夏採用」のサイクルです。

多くの日本企業では6月から7月にかけてボーナスが支給されます。

そのため、5月以降は「ボーナスを受け取ってから転職したい」と考える層が一気に動き出し、市場の競争率が跳ね上がります

労働力調査

引用:労働力調査 2026年2月分結果(総務省統計局)

つまり、ライバルが動き出す前の4月から5月の連休に履歴書や職務経歴書のブラッシュアップを終えておくことが、ボーナス後の転職ラッシュに一歩有利なスタートを切って優良求人を勝ち取るための鉄則です。

転職活動は人生の選択肢を増やす作業

転職活動を単なる「会社を変える手段」ではなく、人生の「選択肢を増やす作業」と捉えてみてください。

現職で管理職を任されている方も、若手でスキル習得に励んでいる方も、一度外の世界に目を向けることで、今の環境の良さを再認識できたり、逆に埋もれていた自分の才能に気づけたりするはずです。

本格的にエージェントに相談する前に、まずは市場のトレンドを把握し、自分がどの立ち位置にいるのかを確認すること。

こうした自らの現在地を客観的に見つめる作業が完了しているかどうかで、数ヶ月後の結果は大きく変わります

キャリ評編集長大森

管理部門では今、事務処理だけでなく経営視点を持つ人材の需要が高まっています。とくに人的資本経営やガバナンス強化に対応できる人材は引く手あまた。日常業務を「戦略的価値」として言い換える準備を始める好機です。

参考

キャリ評注目体験談!

【狭い世界から抜け出して早く転職するべきだった│マイナビ介護で転職成功した20代女性の口コミ】

うさぎ評価高い狭い世界に居たなと思いました。こんなに仕事があるのに。もっと早く転職すべきでした。仕事内容もかなり楽になり、ストレスが減りました。自分だけだと見つけられない求人もたくさんありますので、プロに任せるのがおすすめです。
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【いろんな働き方や働く場所があるということに気付き、心に余裕ができた|看護師ワーカーで転職成功した30代女性の口コミ】

タヌキ評価高い前職だけではない、いろんな働き方や働く場所があるということに気付き、心に余裕ができました。また、仕事に対して自分がどうしたいと思っているのかを言葉にすることで自分でも認識することができました。
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