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お知らせ

私たちの想い

森の木を育てて、未来の自然を守ろう

今、世界では、森や草原、川など、生きものたちが暮らす場所が急速に減っています。

自然が失われ続けると、きれいな水や空気、食べものをつくる環境まで失われてしまいます。人々の暮らしや会社の仕事が続けられなくなり、食料や水をめぐる争いにつながる可能性もあります。

そこで始まったのが、「ネイチャーポジティブ」という取り組みです。

ネイチャーポジティブとは減ってしまった自然を守るだけでなく、生きものが暮らせる自然を、今よりも増やしていこうという考え方です。

会員になると

あなた1本が未来の森を育てる

大学生が里親を育てるネイチャーポジティブ活動
毎月苗木の成長をお届けします

大学生が、未来の森づくりに挑戦 宇倍神社の森を未来へつなぐため、大学生が植樹や樹木の管理に取り組みます。

あなたも『苗木の里親』に 応援したい苗木の里親として参加。月額制で、一本の木を継続して見守る支援者になります。

大学生から成長動画が届く 植えたときの様子や新芽、季節ごとの変化を大学生が撮影。成長を定期的に楽しめます。

支援がどう使われたか実感できる 支援は、苗木の購入・植樹・森の管理、動画制作や学生の活動へ。森作りへのつながりが見えます。

苗木と一緒に、大学生の挑戦も育つ 支援によって、大学生が自然保全・発信・地域連携を実戦。次世代の担い手も応援できます。

森と生きものの未来につながる 若い木々が増え、鳥や虫、花が育つ豊かな環境へ。地域の生物多様性を守る力になります。

苗木プロジェクトに参加する →

約1400年受け継がれてきた宇倍神社の森を、次の世代へ

鳥取市国府町に鎮座する宇倍神社は、大化4年(648年)の創建と伝えられ、古くから因幡国一の宮として人々の信仰を集めてきました。

明治32年(1899年)には、全国の神社で初めて、御祭神・武内宿禰命とともに宇倍神社の拝殿が紙幣の図柄に採用されたとされる、歴史ある神社です。

そして、この長い歴史とともに受け継がれてきたものの一つが、神社を取り巻く鎮守の森です。

長い年月を生きてきた森に、今、新しい世代の木が必要です

鎮守の森は、ただ木が生えている場所ではありません。

鳥や昆虫、植物など、さまざまな生きもののすみかとなり、長い年月をかけて地域の自然を育んできました。

しかし、その森にも変化が起きています。

長い年月を生きた木々は大きく成長し、管理の負担や、台風や大雨などによる倒木や枝折れのリスクも考えながら、安全に森を維持していかなければなりません。

大学生とつくる、生きものが集まる新しい森

この歴史ある鎮守の森をフィールドに、公立鳥取環境大学の学生たちと、新しい森づくりに取り組みます。

鳥取の自然環境に適したさまざまな種類の苗木を植え、将来的にも管理しやすい森へ。

そして、同じ種類の木だけではなく多様な植物を育てることで、鳥や昆虫をはじめ、さまざまな生きものが暮らせる生物多様性豊かな森を目指します。

学生たちは苗木を植えるだけではありません。

一本一本の成長を観察し、そこにやってくる鳥や昆虫、季節による森の変化を記録し、その様子を動画で全国の皆さまへ届けていきます。

苗木里親プロジェクトとは

この森を育てる、学生たちを紹介します

この取り組みの主役は、森や生きものについて学びながら、実際に苗木を植え、その成長を見守っていく大学生たちです。

「どんなことに興味があるのか」「大学で何を学んでいるのか」「この活動でどんなことに挑戦したいのか」。動画では、一人ひとりの素顔や好きなこと、活動への想いを紹介します。

昆虫が好きな学生、植物に興味がある学生、動画で自然の面白さを伝えたい学生
それぞれの得意なことや視点を生かしながら、苗木の成長だけでなく、そこで出会った生きものや森の変化もお届けしていきます。

どんな学生が、どんな想いで一本の木を育てていくのか。
まずは動画で、これから一緒に森を育てていく学生たちに会ってみてください。

▶ サンプル動画 - 学生が苗木を紹介しています

私たちがご紹介します。自己紹介動画はこちら

▶ サンプル動画

参加方法

小さな木の「里親」になって、
その成長を見守りませんか?

宇倍神社の森に、これから植えられる小さな苗木たち。あなたの応援が、100年後の森につながります

約1400年にわたり受け継がれてきた場所だからこそ、私たちも、次の世代へつないでいきたい。

今植えるのは、まだ小さな一本の苗木です。雨の日や暑い夏を越えながら、少しずつ根を張り、葉を増やし、やがて鳥や虫たちが集まる木へと育っていきます。

そんな一本の木を、長く見守ってくださる「苗木の里親」を募集しています

月800円から、未来の森づくりに参加できます

里親会費:月額800円
年払い:8,000円

いただいた会費は、苗木の育成や森の管理、学生による観察・撮影など、この活動を続けていくために活用します。

あなたの応援が、一本の苗木を育て、大学生たちの挑戦を支え、次の森づくりへとつながっていきます。

あなたの苗木の「今」を、学生たちがお届けします

「新しい葉っぱが出ました」
「少し背が伸びました」
「今年はこんな生きものがやってきました」

苗木の成長は、公立鳥取環境大学の学生たちが定期的に観察・撮影し、動画でお届けします。

ただ動画を見るのではなく、自分が応援している一本の木が、季節とともに少しずつ育っていく。

そんな時間も、里親になる楽しみのひとつです。

苗木と一緒に、学生たちの挑戦も育ててください

このプロジェクトへの参加は、一本の木を育てるだけではありません。

自然について学び、その魅力や変化を自分たちの目で見つけ、自分たちの言葉や動画で伝えていく大学生たちの経験や挑戦を支えることにもつながります。

苗木も、学生たちも、これから育っていく存在です。

「ちゃんと大きくなっているかな」
「次はどんな発見を届けてくれるかな」

そんなふうに、ときどき思い出して見守ってくださる人がいることが、この活動を続けていく大きな力になります。

あなたが見守った一本が、未来の森になる

何十年後。

あなたが見守った小さな苗木が大きく育ち、鳥が羽を休め、虫たちが暮らし、次の世代の子どもたちがその木のそばを歩いているかもしれません。

月800円から始める、未来の森づくり。

一本の木の成長と、そこに関わる学生たちの挑戦を、少し長い目で見守ってみませんか?

あなたの応援が、森の未来を育てる力になります。

宇倍神社の森の「木の里親」になる →

※動画は原則月1回の配信を予定していますが、天候や学生の体調・学業等の事情により、撮影・配信時期が変更となる場合があります。

企業の皆さまへ

鳥取の森と、学生たちの挑戦を
一緒に育てませんか?

このプロジェクトでは、活動の趣旨に賛同し、一緒に未来の森づくりを支えていただける企業・団体の皆さまを募集しています。

ご協賛いただいた支援は、苗木の購入・植樹・育成、森の管理、学生による観察・調査、動画制作や情報発信など、活動を継続していくために活用します。

詳細は下記ページをご参照ください。

鳥取発の持続可能な社会の仕組みを

自然を守る活動には、苗木の購入や植樹、その後の管理、調査や情報発信など、継続して費用と人の力が必要です。

これまで多くの自然保全活動を支えてきたのが、行政の補助金や助成金、ボランティアです。どれも大切な力ですが、それだけに頼っていては、資金がなくなったときに活動そのものが続けられなくなる可能性があります。

そこで私たちが目指しているのは、自然を守る活動の中から、次の自然を守るためのお金が生まれる仕組みです。

苗木の里親になってくださる個人の皆さま。
地域や学生の活動を応援してくださる企業の皆さま。
そして、森を観察し、その変化や魅力を動画で届ける大学生たち。

一人ひとりの参加と応援をつなぎ、その支援を苗木の育成や森の管理、学生たちの活動へと還元していきます。

そんな循環をつくることで、補助金だけに依存しない、持続可能なネイチャーポジティブの形を目指しています。

まずは鳥取の小さな森から、モデルをつくる

この取り組みは、最初から大きな利益を生み出す事業ではありません。

まずは宇倍神社の森をフィールドに、実際に苗木を植え、育て、発信しながら、自然保全と経済活動が無理なく両立する仕組みを一つずつつくっていく実証的な挑戦です。

このモデルが続けられる形になれば、将来は鳥取県内の別の森や地域、さらに同じ課題を抱える全国の地域へ広げていく可能性も生まれます。

私たちは、ここから「鳥取発の持続可能なネイチャーポジティブモデル」を育てていきたいと考えています。

苗木プロジェクトに参加する →