このプロジェクトでは、活動の趣旨に賛同し、一緒に未来の森づくりを支えていただける企業・団体の皆さまを募集しています。
ご協賛いただいた支援は、苗木の購入・植樹・育成、森の管理、学生による観察・調査、動画制作や情報発信など、活動を継続していくために活用します。
地域を育てる。学生を育てる。森を育てる。
鳥取の地域・自然への貢献
次世代を担う大学生の支援
生物多様性・ネイチャーポジティブへの貢献
SDGs・CSR活動としての情報発信
社員が地域や学生と関わる機会づくり
鳥取の未来を一緒につくるパートナーとして、この活動を応援していただけませんか?
企業の皆さまからいただいた協賛は、単なる活動資金ではありません。
一本の苗木を育て、鳥や昆虫など多様な生きものが暮らせる環境をつくること。
大学生が地域の中で実践し、学び、その経験を次の社会へ生かしていくこと。
その両方を支える力になります。
「鳥取のために、何かできることを。」
「学生の挑戦を応援したい。」
「自社として自然や地域に貢献したい。」
そんな企業の皆さまからのご参加をお待ちしています。
※協賛内容や社員参加、学生との共同企画などについては、ご希望に合わせて個別にご相談いただけます。
協賛内容や参加方法について、まずはお気軽にお問い合わせください。
企業さまの目的やご予算に合わせた参加方法もご提案いたします。
自然を守る活動には、苗木の購入や植樹、その後の管理、調査や情報発信など、継続して費用と人の力が必要です。
これまで多くの自然保全活動を支えてきたのが、行政の補助金や助成金、ボランティアです。どれも大切な力ですが、それだけに頼っていては、資金がなくなったときに活動そのものが続けられなくなる可能性があります。
そこで私たちが目指しているのは、自然を守る活動の中から、次の自然を守るためのお金が生まれる仕組みです。
苗木の里親になってくださる個人の皆さま。
地域や学生の活動を応援してくださる企業の皆さま。
そして、森を観察し、その変化や魅力を動画で届ける大学生たち。
一人ひとりの参加と応援をつなぎ、その支援を苗木の育成や森の管理、学生たちの活動へと還元していきます。
そんな循環をつくることで、補助金だけに依存しない、持続可能なネイチャーポジティブの形を目指しています。
この取り組みは、最初から大きな利益を生み出す事業ではありません。
まずは宇倍神社の森をフィールドに、実際に苗木を植え、育て、発信しながら、自然保全と経済活動が無理なく両立する仕組みを一つずつつくっていく実証的な挑戦です。
このモデルが続けられる形になれば、将来は鳥取県内の別の森や地域、さらに同じ課題を抱える全国の地域へ広げていく可能性も生まれます。
私たちは、ここから「鳥取発の持続可能なネイチャーポジティブモデル」を育てていきたいと考えています。
本プロジェクトの企画運営・Webサイトの制作に携わっています。