宇倍神社で進めている、生物多様性を守り、育てていくための森づくり活動。
9月も苗木の成長を確認するため、森の中で動画撮影を行いました。
今回登場するのは、こちらの3本です。
- まさきが「ヤマボウシ」(左)
- ゆうしんが「コブシ」(中央)
- けんしんが「イタヤカエデ」(右)

それぞれ担当の苗木の前に集合し、現在の様子や成長ぶりをご紹介します。
植えたばかりの頃は小さかった苗木も、少しずつ葉を広げたり、背を伸ばしたりと、それぞれのペースで成長しています。
森づくりは、苗木を植えて終わりではありません。
木々が成長することで、鳥や昆虫をはじめとしたさまざまな生きものが暮らせる環境につながっていきます。そのため、植えた苗木がどのように育っているのかを継続して観察することも、生物多様性を育む活動の大切な一部です。
今回も、メジャーを片手に苗木の成長をチェック。
「前回より伸びてる?」
「葉っぱは増えた?」
と、苗木を前に3人も真剣です。
とはいえ、相手は自然。人間の思い通りのスピードでは育ってくれません。そこも含めて、毎回の変化を楽しみながら見守っています。
コブシ・イタヤカエデ・ヤマボウシは、どのくらい成長しているのでしょうか?
ぜひ動画で、宇倍神社の森と苗木たちの「今」をご覧ください。