宇倍神社の森で進めている、生物多様性を守り、育てていくための森づくり活動。
森には、木だけでなく、昆虫や鳥、草花、土の中の生きものまで、たくさんの生きものが関わり合いながら暮らしています。
私たちは、そうした多様な生きものが暮らせる環境を未来に残していくため、苗木を植え、その成長を継続して見守っています。
今回の活動は、いわば苗木たちの「身長測定」!
メジャーを片手に、
「どのくらい伸びた?」
「葉っぱは元気?」
「ちゃんと育ってる?」
と、一本一本の様子をチェックしていきます。
まだ地面からひょこっと顔を出している小さな苗木も、これから少しずつ成長し、やがて鳥や昆虫など、さまざまな生きものを支える一本の木になっていきます。
森づくりは、木を植えて終わりではありません。
植えた木がどう育ち、森の環境がどう変わっていくのかを見守り続けることも、生物多様性を育てていく大切な活動です。
今回の動画では、宇倍神社で育っている苗木を実際に観察しながら、森づくりの様子をご紹介しています。
小さな苗木を前に、真剣にメジャーを伸ばすメンバーたち。
果たしてどこまで成長しているのでしょうか?
ぜひ動画で、宇倍神社から始まる生物多様性を育てる取り組みをご覧ください。
▼活動の様子を動画でチェック
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会員の方はこちらから視聴できます。