【松江市】山陰漁酒場 丸善水産 松江店|地元の方から観光客まで!20年続く名物さばしゃぶと山陰の旨いもんを堪能

島根県松江市で「山陰らしい海鮮料理を食べたい!」という方におすすめしたいのが、松江駅から徒歩約5分の場所にある「山陰漁酒場 丸善水産 松江店」。

山陰の鮮魚を中心に、松江おでんや大和しじみ、のどぐろに地酒など、山陰の旨いものをリーズナブルに楽しめる海鮮居酒屋です。

今回は、実際に訪れて感じた「山陰漁酒場 丸善水産 松江店」の魅力を、地元ライターの目線でご紹介します!

海鮮から郷土料理、地酒まで山陰の「旨いもん」がずらり!充実のメニューが魅力

山陰漁酒場 丸善水産 松江店の魅力は、島根県産の鮮魚を中心とした豊富なメニュー展開です。

なかでも必食なのが、20年以上続く看板料理「さばしゃぶ」。

生でも食べられるほど新鮮なさばを使い、刺身やしゃぶしゃぶなどで味わえる贅沢な一品です。

刺身盛り合わせは、島根の職人「後藤商店」によるポイントナイン処理を施した鮮魚を使用。
数十秒〜10分程度で魚の血を抜く匠の技により、抜群の鮮度と魚本来の旨みを楽しめます。

松江おでんは「あごだし」を使用した、島根ならではの郷土料理。上品なだしの旨みを楽しめます。

「白身の王様」とも呼ばれる高級魚のどぐろ。島根を代表する魚のひとつで、刺身・焼き・煮付けと、3つの調理法で味わえます。

全国でも有数の大きさを誇る宍道湖で育まれた大和しじみは島根を代表する食材のひとつ。

食事のお供にはもちろん、飲んだ後の締めにもぴったりなのが、しじみ汁。宍道湖産の大和しじみの旨みをじっくり味わえます。

海鮮料理だけでなく、大山鶏・島根和牛・石見ポークなど、山陰のブランド肉を使った料理も充実。

郷土料理や創作料理まで山陰らしさを感じられるメニューが揃っています。

日本三大そばのひとつとして知られる出雲そば。香りの良さが特徴です。

定番の割子そばはもちろん、おすすめは「出雲そばのバッキバキサラダ」。

そばを好きなだけ崩して食べる楽しいサラダです。

日本酒発祥の地のひとつとされる島根ならではの地酒や、飲み比べセットなど、日本酒も迷ってしまうほど豊富なラインナップです。

春から夏にかけて蔵出しされる季節のお酒など、旬の一杯に出会えるのも魅力です。

松江市は京都・金沢と並ぶ「日本三大菓子処」のひとつとして知られ、茶の湯文化も根付く街です。
そんな松江市で長く愛されるお茶を使ったドリンクのほか、島根県産果物の果実酒なども揃います。

地酒、お茶、果実酒まで、ドリンクを含めて島根の味覚を丸ごと楽しめる豊富なラインナップです。

定番の山陰グルメだけでなく、新メニューも要チェック!
地酒との相性を考えた料理も多く、島根の地酒と一緒に楽しむのがおすすめです。

「今日は何を食べよう?」と迷ったら、ぜひお店おすすめの新メニューをチェックしてみてください。

白龍穴子の刺身を注文しました

山陰漁酒場 丸善水産 松江店の魚が美味しい理由のひとつが、魚の下処理へのこだわりです。

島根の職人「後藤商店」による特別な「圧倒的抜血法(ポイントナイン)」で処理されています。

魚にストレスを与えないよう丁寧に血やヌメリを取り除くことで、魚本来の甘みや食感、鮮度を保つことができるのだそう。

料理だけでなく、素材そのものにこだわっているからこそ、刺身やしゃぶしゃぶで魚の美味しさをしっかり感じられます。

中でも、島根県産穴子の旨みと、コリッとした歯ごたえ、弾力を楽しめる「あなごの刺身」は外せません。

まるで朝どれのようなフレッシュな味わいで、噛むほどに上品な甘みと旨みが広がります。
新鮮な穴子だからこそ味わえる、山陰漁酒場 丸善水産 松江店の逸品です。

名物さばしゃぶを注文しました

島根県出雲市・平田三津港に伝わる伝統的な漁師料理をベースにした、20年以上続く丸善水産の看板料理。

山陰漁酒場 丸善水産 松江店を訪れたら、まず味わってほしいのが、この一品です。

特徴的な黒いスープとたっぷりの玉ねぎ、そして刺身でも食べられるほど新鮮な生さば。

最初はお刺身で新鮮なさばを楽しみ、その後、特製の出汁でしゃぶしゃぶにするという、一皿で二つの食べ方を楽しめるのが魅力です。

しゃぶしゃぶしたさばは、特製とろろ付けだれにつけていただくのがおすすめ。

締めにはうどんがおすすめ。さばの旨みが溶け込んだ出汁を、最後の一口まで楽しめます。

松江おでんを注文しました

島根県の郷土料理です。あご(トビウオ)だしを使った上品なつゆが特徴です。

地元野菜や練り物をじっくり煮込んだ、やさしくほっとする味わい。

日本酒との相性も抜群です。

明太マヨ北海道ポテトピザを注文しました

海鮮料理の合間に、みんなでシェアしたいのが明太マヨ北海道ポテトピザ。

ホクホクとした北海道産じゃがいもの甘みと、濃厚な明太マヨの旨みが相性抜群です。

表面を香ばしく炙ることで、風味豊かに仕上げられています。

お酒のおつまみとしてはもちろん、みんなでワイワイ楽しみたいときにもおすすめです。

赤エビ地酒漬けを注文しました

赤エビを島根の地酒「やさか仙人」に漬け込んだ一品。

地酒の香りが赤エビの甘みをより引き立て、濃厚な味わいを楽しめます。

色鮮やかな卵黄とエビが食欲をそそります。

卵黄をかけるとさらに濃厚な味わいに!
個人的におすすめな一品です。

シメサバブルスケッタを注文しました

和と洋を組み合わせた珍しい一品。

旨みを閉じ込めたシメサバを香ばしいバゲットにのせ、レモンタルタルとピンクペッパーをアクセントに仕上げています。

シメサバのほどよい酸味と、レモンタルタルの爽やかさ、バゲットの香ばしさが絶妙。

こちらも個人的におすすめの一品です。

漁師のイカ刺しを注文しました

山陰の名産品として忘れてはいけないのが白いか

白いかとは、山陰地方でケンサキイカを指す呼び名です。

純白の身は甘みが強く、ねっとりとした歯応えが特徴。

漁期は初夏の6月頃から11月頃までで、夜の海にぽつぽつと煌めく「漁火」は、山陰の夏の風物詩としても知られています。

刺身はもちろん、肝まで美味しく味わえるのも魅力です。

松江・千茶荘の和紅茶と津和野町の豆茶を注文しました

千茶荘の和紅茶は、島根の気候風土で育まれた茶葉を使った純国産紅茶。

渋みが少なくマイルドな味わいと豊かな香りが特徴で、和菓子や和食との相性も良い一杯です。

津和野名物の豆茶は、香ばしい豆の甘みと香りが楽しめるノンカフェインドリンク。

やさしい味わいなので、お子さまにもおすすめです。

黒蜜きなこアイス、バニラアイスを注文しました

海鮮や郷土料理をたっぷり味わったあと、ひんやり甘いデザートで締めくくります。
食事からデザートまで、大満足です。

「山陰漁酒場 丸善水産 松江店」お店の特徴・雰囲気

JR松江駅から徒歩約5分。

ホテルアルファーワン松江の1階にあり、駅からのアクセスが良いため、地元の方の仕事帰りの食事や飲み会はもちろん、観光や出張で松江を訪れた際にも利用しやすい立地。

松江駅周辺で「どこで山陰グルメを食べよう?」と迷ったときにも候補に入れたい一軒です

店内は、大衆居酒屋らしい活気のある雰囲気。

スタッフの丁寧でハキハキとした接客も印象的。

注文時の対応もスムーズで、料理についてもわかりやすく説明してくれるので、初めて訪れる方でも安心です。

気軽に利用できるテーブル席やカウンター席などがあり、友人との飲み会や仕事帰りの食事にもぴったりです。

個室や半個室も完備されています。

周りを気にせず食事を楽しめるので、デートや家族での食事、接待、観光での会食、宴会など、さまざまなシーンで利用できます。

設備情報

座席(カウンター)…あり

座席(完全個室)…あり

トイレ(和式・洋式)…洋式

【tory読者限定サービス】「トリーを見た!」で看板メニューのイカ肝バター(一品)サービス(26年8月末まで)

「トリーを見た!」で、看板メニューのイカ肝バター(一品)がサービスで提供いただけます。

8月末までのキャンペーンです。

このサービスを活用して、お得にお食事を楽しんでくださいね✨

※サービスを受ける際は「トリーを見た」と伝えるか、上記キャンペーン画像をご提示ください。

おわりに

20年以上愛され続ける「さばしゃぶ」をはじめ、のどぐろや白いか、松江おでん、出雲そばなど、山陰の味覚をたっぷり楽しめる「山陰漁酒場 丸善水産 松江店」。
島根の地酒やお茶、果実酒も充実しており、料理と合わせて「島根」を丸ごと味わえるのが魅力です。

松江駅から徒歩約5分とアクセスも良く、観光や飲み会、普段の食事にもぴったり。
松江で山陰の「旨いもん」を楽しみたいときは、ぜひ足を運んでみてください。

店名 山陰漁酒場 丸善水産 松江店
所在地 島根県松江市御手船場町567 ホテルα1松江 1F
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜日
駐車場 専用駐車場なし
電話番号 0852-24-3933
公式サイト
SNS
外部サイト

◆本記事の情報は記事作成・更新時点のものです。最新の情報は直接店舗様にお問い合わせください。
◆「営業時間や定休日が変わった」「移転や閉店」情報がありましたらお問い合わせフォームからお知らせください。


地元ユーザーに選ばれるお店へ。掲載店舗さま募集中!

トリーでは、鳥取で「行きたい・知りたい」を探しているユーザーに向けて情報発信を行っています。
お店や会社の記事掲載により、認知拡大・来店のきっかけづくりにつながります。

▼掲載をご希望の店舗さまはこちら
 →トリー|お問い合わせフォーム

※写真の無断掲載・使用を禁止します。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP