【鳥取県】幻の海鮮「もさえび」を堪能できる!鳥取県内人気店まとめ

※本記事は2025年度版として情報を更新しています。モサエビは漁期(9月~翌5月)や入荷状況により提供内容が変動するため、最新情報は各店舗へご確認ください。

鳥取県産の魚介類のなかでも隠れた人気を誇る「モサエビ(クロザコエビ)」。

甘えび(ホッコクアカエビ)よりも歯ごたえのある身とねっとりとした甘味・旨味が人気です。

漁期が9月~5月でカニシーズンと重なることに加え、鮮度劣化が早く遠隔地への出荷が難しいことから、地元でしか味わえない幻のエビと呼ばれることも✨

モサエビは鮮度劣化が非常に早く、水揚げ後すぐに黒く変色してしまうことから、遠方への流通が難しい希少な海老です。

そのため、鮮度抜群の状態で味わえるのは産地である鳥取ならではの魅力といえます。

漁港近くはもちろん、街中のレストランや居酒屋でも活きのいいモサエビが味わえるのは、鳥取県民の特権(笑)

今回はそんなモサエビを味わえる鳥取県内(東・中・西部エリア)の店舗をまとめてご紹介します(#^^#)

◆掲載情報は調査時のものです。

さっきゅう
さっきゅう

この記事では、鳥取県全域のモサエビが食べられる店舗をご紹介します。

モサエビとは?鳥取でしか味わえない理由

モサエビ(正式名称:クロザコエビ)は、鳥取県を代表する希少な海老です。

水揚げ後すぐに黒く変色してしまうため流通が難しく、県外ではほとんど出回りません。そのため「幻の海老」とも呼ばれています。

旬は9月〜翌5月。松葉ガニと同じシーズンに楽しめるのも特徴です。身は甘エビよりも弾力があり、ねっとりとした濃厚な甘みが特徴。特に刺身で食べたときの食感と旨味は格別です。

甘エビとの違いは?

甘エビ(ホッコクアカエビ)と比べると、

・身に弾力がある
・甘みが濃厚
・水分量が少なく味が締まっている

という違いがあります。

「とろける甘エビ」よりも、「濃厚で旨味が凝縮された海老」を求める人にはモサエビがおすすめです。

モサエビのおすすめの食べ方

■ 刺身
もっとも人気の食べ方。鮮度が命のため、産地ならではの贅沢です。

■ 海鮮丼
卵黄や特製ダレとの相性が抜群。甘みがさらに引き立ちます。

■ 天ぷら
ぷりっとした弾力と衣のサクサク感が楽しめます。

■ ビスク
殻ごと使うことで濃厚な旨味が溶け出します。

モサエビは通販できる?

鮮度劣化が非常に早いため、通販は限定的です。

冷凍品が一部出回ることはありますが、本来の味を楽しむなら現地で食べるのがベストです。

よくある質問(FAQ)

Q. モサエビの旬はいつ?

A. 9月〜翌5月です。

Q. 鳥取のどのエリアで食べられる?

A. 東部・中部・西部いずれのエリアでも提供店があります。

Q. 値段はどのくらい?

A. 刺身定食で1,500円〜2,500円前後が目安です。

モサエビと同じく、鳥取の冬を代表する味覚といえば松葉ガニ。

旬の時期に訪れるなら、モサエビとカニを“はしご”するのもおすすめです。鳥取県内で松葉ガニが楽しめる人気店もまとめていますので、あわせてチェックしてみてください。

鳥取県東部エリア

【鳥取市】賀露港・市場食堂|獲れたての賀露の海の幸を定食やどんぶりで堪能

鳥取市賀露町にあるかねまさ浜下商店に隣接する『賀露港・市場食堂』。

賀露港で獲れた新鮮な旬のお魚を、定食や丼ぶりで食べられます。

海鮮のメニューが豊富で、お刺身だけでなく天ぷらやフライ、鶏の唐揚げ定食やもさえび天丼もあります。

取材でいただいたのは『北前船定食』。

お刺身の舟盛には旬のお刺身が6〜8種類程度つくそうです!お刺身は、その日獲れたお魚の内容によって変わります。

本日のお刺身は、カツオ、ヒラマサ、ハマチ、鯛、甘エビ、タコ。どれも新鮮なことがわかるぷりぷりの食感でした。

▼「賀露港・市場食堂」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 賀露港・市場食堂
所在地 鳥取市賀露町西4丁目1803-2
営業時間 平日 10:30〜14:30
土日祝10:00〜14:30
定休日 元旦、大型連休明けがお休みになる事があるので
Googleを確認して下さい。
駐車場 70台
電話番号 0857-28-2391
公式サイト
SNS
外部サイト

【鳥取市】かぶら亭|朝届く新鮮なモサエビを刺身定食で堪能!

鳥取駅近くの市街地にあるお食事処「かぶら亭」。こちらはその日の朝届いた魚をいただくことができる「刺身定食」。

取材した日はもさえび、マグロ、カンパチ、マコガレイ、鯛、平目の6種がのった大満足の一皿!

「本日のかぶら定食」この日はミンチカツ♪

お座敷席もあります

どこか懐かしい雰囲気の店内はお座敷席もあります。

▼「かぶら亭」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 かぶら亭
所在地 鳥取県鳥取市末広温泉町655-2
営業時間 [水~月]
【ランチ】11:00〜14:30(L.O14:00)
【ディナー】17:00〜20:30(L.O20:00)
日曜営業
定休日 火曜日
最新情報は公式インスタグラムを確認、またはお電話にて確認してください。
駐車場 店舗前に10台程度有り
電話番号 0857-29-8668
公式サイト
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外部サイト

【鳥取市】モリノスケ|料理居酒屋で味わう、モサエビと新鮮魚介の刺身盛り♪

いただいた『特選刺身盛り』には新鮮な本マグロ、鰤、鰆、鯛、イカ、そして季節にはモサエビがのることも。

鮮度抜群のモサエビは甘味が強く、食べられるのは日本海地方の特権ですね。

特製ローストビーフや薄焼きピザ、本格せいろで提供される小籠包までメニューが豊富です♪

個室も多いので家族や恋人との利用にもおすすめです。

▼「串天ぷら・おさかな モリノスケ」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 串天ぷら・おさかな モリノスケ
所在地 鳥取県鳥取市永楽温泉町253-2フレックスビル1F
営業時間 月〜日(不定休)
平日(月~金)18:00~23:00(LO.22:30)
土日祝 17:30~23:00(LO.22:30)

ランチ/
平日(火~金)11:30~14:00(LO.13:30)
定休日/
不定休
定休日 不定休
駐車場 なし
電話番号 0857-29-5511
公式サイト
SNS
外部サイト

【岩美郡】港カフェ-鳥取岩美-|珍しい”モサエビのビスク”を提供

岩美町の松島遊覧船の隣にある、マリンテイストでおしゃれな『港カフェ』。

濃厚なエビの香りと旨みをスープで味わう『エビのビスク』は、捨てられてしまうことの多いエビの殻を利用した、SDGsも叶う海鮮スープ♡

普段は赤海老の殻を使用されているそうですが、時期により蟹になったりモサエビになったりするのだそう。

きちんと裏ごししてあるのでとても飲みやすくなっています!

名物・黒いバンズの『ホタルイカバーガー』とセットメニューでお得に頂くことが出来ますよ。

▼「港カフェ」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 港カフェ-鳥取岩美-
所在地 鳥取県岩美郡岩美町大谷2182(※tel:0857-73-1212は松島遊覧に繋がります)
営業時間 9:00〜15:30(L.o.15:00)
定休日 Instagramで確認
駐車場 70台くらい
電話番号 0857-73-1212
公式サイト
SNS
外部サイト

鳥取県中部エリア

【東伯郡】魚料理 海|特製タレに漬けたモサエビがたっぷり!名物『鳴石丼』

魚料理 海さんを代表するメニュー、鳴石丼はモサエビとその日仕入れた新鮮な魚がたっぷり乗った一番の人気メニュー!この日は鰤、鯛、サーモンの切り身がたっぷり♡

海苔が敷かれたご飯もバランスよく、お店特製のタレに漬け込まれたお刺身がぷりぷりでとっても美味しかったです(^^)

魚料理 海さんがあるのは道の駅「ポート赤崎」のお隣。その他にも、各種定食や丼のメニューがありますよ。

琴浦町で日本海直送の海の幸をいただくならここ!と地元の方だけではなく観光客の方にもその名を知られている人気店です。

▼「魚料理 海」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 魚料理 海
所在地 鳥取県東伯郡琴浦町別所267−1
営業時間 月〜日
木曜定休
定休日 木曜日
駐車場 10台
電話番号 0858-55-0889
外部サイト

【東伯郡】漁協 食事処 あかさき亭|味も見た目も圧巻の『モサエビ・甘エビ丼』

道の駅ポート赤碕にある「漁協 お食事処 あかさき亭」は漁協直営の店舗です。

甘エビ・モサエビが豪華に盛り付けられた『モサエビ・甘エビ丼』は、エビの濃厚な旨味と卵黄や特製だれ、刻みわさびの相性が抜群!

噛むたびに新しい美味しさが広がり、最後の一口まで飽きることなくいただけます。

『特上大漁丼』には琴浦グランサーモン、紅ズワイガニ、甘エビ、モサエビ、いくら、シマメイカ、つぶ貝、ぶりがこんなに贅沢に…!まさに大漁です♪

▼「漁協 お食事処 あかさき亭」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 漁協 お食事処 あかさき亭
所在地 鳥取県東伯郡琴浦町別所255
営業時間 11:00~14:00
定休日 水曜日
駐車場 あり
電話番号 0858-49-2020
公式サイト
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外部サイト

【倉吉市】味処 進|モサエビも載る刺盛りを日本酒と味わえる

「味処 進」さんではお料理とともにこだわりの日本酒をいただくことができます。

お店のメニューはどれも毎日市場から届けられる、新鮮で旬な食材ばかり。

刺身の盛り合わせ

その日に入った鮮魚を堪能「刺盛一人前」(1650円)※写真は二人前

約8種類のお刺身が盛られている刺し身の盛り合わせは圧巻!

夏には白イカ、冬にはモサエビなど、その季節に合った旬のものをお出ししてくれるとのことで、季節ごとに違った盛り合わせを堪能することができます。

場所は倉吉駅近くのエリア。店内には日本酒の瓶がずらりと並びいい雰囲気です♪個室を中心に55席あってゆったり座れます。

駐車場
店内

▼「味処 進」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 味処 進
所在地 〒682-0022 鳥取県倉吉市上井町2-7-1
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜日(月曜日が祝日の場合は日曜日も営業)
駐車場 店舗裏に10台程度 ※満車の場合は要相談
電話番号 0858-26-9366
公式サイト
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外部サイト

鳥取県西部エリア

【米子市】寿司みなと 旗ヶ崎店|旬にはモサエビも入荷!地魚とお肉を楽しめるお寿司屋さん

外観

米子市に2店舗ある大人気のお寿司屋さん「寿司みなと」。

サイドメニュー

旬の日本海・境港産の魚介を使用したお寿司はもちろん、鳥取豚の串焼き、もつ煮込み、大山どりの唐揚げなど一品料理もおいしくてハズレがありません♡

旬の時期には新鮮なモサエビも登場します。

▼「寿司みなと 旗ヶ崎店」の取材記事はこちら

とりぃ
とりぃ
店名 寿司みなと 旗ヶ崎店
所在地 鳥取県米子市旗ヶ崎7丁目13-6
営業時間 11:30~15:00 (L.O 14:15)、16:00~21:20 (L.O 21:00) 
駐車場 あり
電話番号 0859-24-1366
公式サイト
SNS

まとめ

今回は鳥取県内でモサエビを食べられる店舗をご紹介しました。

鳥取ならではの新鮮なモサエビをぜひいろんな店舗で味わってみたいですね(#^^#)

モサエビは2025年度も例年通り、9月~翌5月を中心に県内各地で提供されています。

旬のタイミングを逃さず、ぜひ産地ならではの味わいを堪能してみてください。

とりぃ
とりぃ

お店の情報は今後の変動も予想されるため、こちらのページは随時更新していく予定です。

「もさえび食べるならここがオススメ!」などトリ―読者の皆さんからの情報もお待ちしていますので、Instagram、X、LINEなどでぜひ情報提供をお願いいたします。

◆本記事の情報は記事作成・更新時点のものです。最新の情報は直接店舗様にお問い合わせください。
◆「営業時間や定休日が変わった」「移転や閉店」情報がありましたらお問い合わせフォームからお知らせください。


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