宇倍神社で進めている、生物多様性を守り、育てていくための森づくり活動。
10月も、苗木たちの成長を確認するため、森の中で動画撮影を行いました!
今回ご紹介するのは、
の成長の様子です。

植えたばかりの頃はまだ小さかった苗木たちですが、少しずつ葉を広げたり、背を伸ばしたりと、それぞれのペースで成長しています。
ときには、葉っぱを虫にかじられてしまうこともあります。
それでも、そんなことには負けずに背を伸ばし、たくましく成長を続ける苗木たち。
毎月見ていると、「前より少し大きくなったかも?」という小さな変化も楽しみのひとつです。
今回も苗木の様子をじっくり観察しながら、現在の成長ぶりを動画でご紹介しています。
森づくりは、苗木を植えて終わりではありません。
木々が育つことで、鳥や昆虫、植物など、さまざまな生きものが暮らせる環境へとつながっていきます。
そのため、苗木がどのように成長しているのかを継続して見守っていくことも、生物多様性を育む大切な活動のひとつです。
虫に葉をかじられながらも、少しずつ葉を増やし、少しずつ空へ向かって伸びていくコブシとヤマボウシ。
先月からどのくらい変化しているのでしょうか?
ゆうしんとまさきと一緒に、10月の苗木たちの様子をぜひ動画でご覧ください!