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\今年のテーマは『鶏料理』/プロ・学生参加者募集中!【第3回 食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト】

鳥取県の食を支える有望な料理人を幅広いジャンルから掘り起こすことを目的として、一昨年初めて開催された『食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト』。

第1回の入賞者は盛付や料理の腕前だけでなく、家庭で再現できる実用的なレシピが評価のポイントとなりました。

第3回の開催となる2026年のテーマは、『鳥取県産の鶏を使った鳥取県をイメージした料理』!今年も参加者の募集が開始されています。

入賞者には、「県産の鶏関連の超豪華賞品をプレゼント」。

入賞レシピは県内スーパーや鶏フェア等に展開される可能性があります!

エントリーは県内在住の料理人を目指す学生の方・40歳以下の若手プロの料理人の方・プロの料理人(41歳以上のプロ)が対象。

『我こそは!』という熱い想いをオリジナルレシピでアピールしてみませんか?

たくさんのご応募をお待ちしています!(#^^#)

「食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト」の概要

趣旨
鳥取県は「鳥」がつく県であるにもかかわらず鶏を食材とした代表的な料理が中々ないことから鳥取県ならではの名産料理を作りたい 
募集テーマ
鳥取県産の鶏を使った鳥取県をイメージした料理
対象
県内在住の
・料理人を目指す学生
・40歳以下の若手プロの料理人
・プロの料理人(41歳以上のプロ)
要件
①募集メニュー1品で原価は500円(税込)以内
②食材はメニューに『鳥取県産の「鶏」を使用すること』
※鶏肉以外にも内臓、骨、卵等も可
③各部門の料理イメージ
・学生の部:スーパーやテイクアウトでも展開できるような鶏をメインとした惣菜
・若手プロの部:家庭で使われている調理器具でちょっと贅沢に家庭で食べることができる鶏料理
・プロの部:これから鳥取県を代表する名物料理になるようなお店でも展開できる鶏メニュー
提出書類
応募様式にレシピ、材料集計表、料理画像等を記入、添付し、提出してください。
応募締め切り
・学生の部:令和8年11月15日(日)
・プロ・若手プロの部:令和9年1月24日(日)
最終審査開催

・学生の部:令和8年11月29日(日)
・プロ・若手プロの部:令和9年2月7日(日)

会場:伯耆しあわせの郷(鳥取県倉吉市小田458)
審査員:(一社)全日本司厨士協会米子支部、(一社)鳥取県調理師連合会惣和会 等

応募方法

原則として以下の応募様式をダウンロード後、必要事項を記入、料理画像を添付して郵送、またはメール送信して応募してください。

▼応募様式ダウンロードはこちらから

応募先

【応募先】「食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト実行委員会」事務局

【応募締切】学生の部:令和8年11月15日(日)
 プロ・若手プロの部:令和9年1月24日(日)

【郵送の場合】
〒680-0832 鳥取県鳥取市弥生町308−2 食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト事務局宛

【メール送信の場合】
メールアドレス:syokutottorichef@gmail.com

審査方法

(1)一次審査(レシピ審査)
審査員によってレシピの書類審査を行い、プロフェッショナル部門(若手プロ及びプロ)、学生部門それぞれ上位5点を選出します。
➡一次審査基準はこちら

(2)二次審査(試食審査)
【会場・時間】伯耆しあわせの郷(鳥取県倉吉市小田458)にて

学生の部:令和8年11月29日(日)(いい肉の日)13:30~
プロ・若手プロの部:令和9年2月7日(日)(翌日がにわとりの日)9:30~
 ※一次審査通過者には、当日、審査員(5名)に対して一次審査で提出したレシピを実際に2食分(写真用と審査用)作っていただきます。※審査用は1食分を5人分に小分け

【調理時間】プロフェッショナル部門(若手プロ及びプロ)1時間30分、学生部門2時間
 ※事前に出汁やフォンまでは仕込みを行っておくことは可。

・食材、調味料、調理器具、盛付用の器はご自身でご用意ください。(レシート等、購入明細がわかるものをご持参ください。当日食材費として各部門で指定した金額×2食分お支払いします。)

➡二次審査の詳細、審査基準はこちら

審査員
審査は、(一社)全日本司厨士協会米子支部、(一社)鳥取県調理師連合会惣和会等の団体を代表する料理人等5名が行います。
主催
食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト実行委員会
協賛
(一社)鳥取県調理師連合会惣和会
(一社)全日本司厨士協会米子支部
※随時募集中

気になる内容をピックアップ!

一次審査(レシピ審査)の詳細は?

  

一次審査は審査員によるレシピの書類審査を行い、プロフェッショナル部門、学生部門それぞれ上位5点を選出します。

■一次審査(レシピ審査)審査基準

項目、内容 配点
目的適合性 10
コンテストのテーマに沿ったレシピか。
創造性・独創性 10
レシピに創造的・独創的なアイデアが盛り込まれているか。
コストパフォーマンス 5
手軽に作れるか。一般的な調理道具で作れるか。各部門で指定した原価以内で作れる料理であること
(写真上の)見た目・バランス 5
盛付は美しいか。器等とバランスが取れているか。
合計

30

二次審査(試食審査)の詳細は?

一次審査を通過した参加者は二次審査に進みます。

二次審査では審査員(5名)に対して一次審査で提出したレシピを実際に2食分(写真用と審査用)調理します。※審査用は1食分を5人分に小分け

調理時間は、プロフェッショナル部門(若手プロ及びプロ)が1時間30分、学生部門は2時間です。(※事前に出汁やフォンまでは仕込みを行っておくことは可)

・審査会場において、審査員5名が試食等によって次の審査基準に基づき採点を行います。
・選定は、1次審査の合計得点と、2次審査の合計得点の合算によって総合得点を算出し、各部門において入賞作品3点(最優秀賞1点、優秀賞2点)を決定します。

■二次審査(試食審査)審査基準

項目、内容 配点
実際の作業内容 5
調理工程は衛生的か。手際がよいか
実際の盛付・レシピの再現度 10
盛付、調理内容がレシピ通りに再現されているか
試食した際の味・調和 15
味、口触り、調和等
商品化の可能性 5
各部門のテーマに沿った内容で商品化できそうか
合計 35

【二次審査開催日】学生の部:令和8年11月29日(日)13:30~
         プロ・若手プロの部:令和9年2月7日(日)9:30~
【場所】伯耆しあわせの郷(鳥取県倉吉市小田458)

\お申し込みは下記の応募用紙から/

▼応募様式ダウンロードはこちらから

【応募締め切り】学生の部:令和8年11月15日(日)まで
          プロ・若手プロの部:令和9年1月24日(日)まで

こんな方におすすめです!

■鳥取県在住の、プロ・若手プロの料理人の方
■鳥取県内在住の、料理人を目指す学生の方

過去の開催の様子

▼2024年の入賞者とレシピはこちらから確認できます。

▼2025年の入賞者とレシピはこちらから確認できます。

鳥取県産の鶏を使った料理でオリジナルレシピに挑戦してみませんか?

今回は、『第3回 食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト』をご紹介しました。

鳥取県の食の魅力をより多くの人にアピールでき、料理人にとって、大きな実績となるコンテストです。

入賞レシピは県内スーパーや鶏フェア等に展開の可能性があるので、ぜひ自慢のレシピでご応募くださいね!

第3回 食パラダイス鳥取県若手料理人コンテスト
📅 【応募締め切り】学生の部:令和8年11月15日(日) プロ・若手プロの部:令和9年1月24日(日)
🙍 【対象】県内在住の・料理人を目指す学生・40歳以下の若手プロの料理人・プロの料理人(41歳以上のプロ)
💻 【応募様式はこちら→】応募様式(PDF)、応募様式(Word)

◆本記事の情報は記事作成・更新時点のものです。最新の情報は直接店舗様にお問い合わせください。
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