倉吉市のWebマーケティングセミナーに参加、ウェブでものは売れないという認識が企業側にあるなあというギャップを感じました

スイカマラソンの申込用紙

鳥取県倉吉市の未来中心でWebマーケティングのセミナー「中小企業の儲かるWEBマーケティング実践講座 ~地に足のついた会社が儲かるネット活用実践ワークショップ~」があり参加してきました。

これからホームページで収益をたてていきたい企業向けに、サイトの構成、必要な要素、SEO、ソーシャルネットワークの活用というテーマでした。

セミナーの内容

スイカマラソンの申込用紙

聞いてきたセミナーの概要を簡単にまとめました。

  • ブランド化について。独自性、キャッチ的なものが必要になるという内容でした。Web以外にも共通していえることですね。
  • SEOやリスティングの基礎について。ひと昔前のように無理やりあげるのではなくてコンテンツ重視。SEOはあくまで最適化に留める。
  • ソーシャルメディアの活用。競争の激しいSEO以外に、個人がメディアとなれるソーシャルツールを活用して、自社で買ってもらえる繋がりを作っていこうという内容でした。

講師の人は、滋賀県のホームページ制作会社の株式会社創(そう)の村上肇さん。どんな風にサイトを作っているのか、携わっているサイト事例を交えて説明してくれました。現場でバリバリやられているからこそ言える内容で、おもしろかったです。共感できるところが多々ありました。それそれ!みたいな(笑)

ホームページから売れるという視点を

スイカマラソンの申込用紙

セミナーは3回構成で、私は最後の回だけの参加です。3回出席している企業の方は、ホームページへの関心かなりの高かったです。

ただ、「ホームページでものが売れる」というのはまだまだ疑心暗鬼という考えの人もいました。例えば、工業系の商品を扱っている会社は「特殊すぎるから、ホームページでは売れない」と言っているんですね。

マニアックな商品は、なかなか売れるものではないのですが、逆にそういう商品こそ、ホームページは有効な手段です。Webに公開することで世界中にリーチをかけられます

また、会社独自の商品はライバルがいないので独占できるんです。キューピーのマヨネーズのようにどこにでもある商品ではないので、競争しないで売っていくことができます。

企業の方の話を聞くと、会社の大半の人は、ネットを活用する視点がないと話していました。もったいないですね。こういうセミナーはどんどん活用していくべきです。今回は無料で参加できましたし。