Googleのペンギンアップデート3.0が来た。営業に注意しましょう

ナマズ141208

Googleの検索結果に大きな動きがありました。検索結果の動きをチェックできるナマズさんをみると、大変動の14.7!年に1、2度あるかの動きです。

アフィリエイターやSEOでご飯を食べている人には一大事。変動に耐えられず、消えていくアフィリエイターさんがいる厳しい社会なのです。

Googleの検索結果は人気順、というものでもない

ナマズ141208まず、誤解が多いところは、Googleで検索したときの結果って

「みんなから選ばれた人気順」と思っていること。大きく間違ってはいないけど、ユーザーではなくGoogleが決めた通信簿で良い成績を残したサイトから掲載される仕組みです。

Googleが評価する内容を推測して、逆手にとり意図的に順位をあげる抜け道があるわけです。そこを改善、修正するためにGoogleは年に何回か評価方法をかえてきます。

ホームページをもっている人は、アクセス解析をいれて、どんなキーワードで検索されているのかチェックして順位を定期的にみるとよいです。

ナマズ141208

どういうサイトが順位が下がる?

SEOコンサルタントではないので個人的な意見ですけど、Googleのアップデートで大きく下がっていくサイトは、検索されたキーワードと中身があってない、意図的な方法(リンクとかリンクとか)で無理やり順位をあげていたのがGoogleにばれた。の2つかなと思います。

SEO対策をまかせている企業サイトは、こういうときに順位がどう変わったみて、大きく下がるようだと、ちょっと危ういSEO対策してるな。という判断材料になります。

Googleで大きな変動があったときに気を付けること

Googleのアップデートが起こると、ホームページ制作会社やSEO会社からの営業が増えます。「○○対策できます!」という触れこみで営業をかけてくる業者です。

実力があるところもありますけど、被害に乗じて・・というところもあるので注意した方がいいです。SEO対策の契約で5年しばりとか言ってくる会社は要注意です。

一旦、長期契約を交わしてしまうと効果がなくてもお金は払い続けないといけない。。という目もあてられない事態になります。あまり知らない会社にお願いするときは、半年、一年くらいの契約が無難だと思います。